新潟 妙高高原 赤倉温泉 源泉掛け流し 香嶽楼

若女将のアボカド通信

うちの主人の唯一の趣味はアボカド生育です。
東京から15年前につれてきた紀伊国屋生まれのアボカドは、こちらの寒さにも負けずにすくすく育っています。地元っ子の仲間も増えて、何本かは里子にだし ました。日々成長していくアボカドとお客様の声にはげまされ商いを続けてきましたが、この度私のページを作るにあたり、皆様に香嶽楼の成育をお知らせし、 見守っていただけるよう、このブログを『アボカド通信』と名づけました。

村山 美枝子
2006年

赤倉のパウダースノーをお見せしましょう

なかなかお伝えするのが難しい、

赤倉のパウダースノーを、

こちらでお見せいたしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・。

いかがですか、

お楽しみいただけましたでしょうか。

 

出演 Mitchell みちお GRIFFITH

撮影 Masahiro  NEKO  KANEKO

 

失礼いたしました。

 

 

 

 

ナイターを楽しむ

久しぶりの大吹雪。

の中、

つわもの達はナイターに行く。

 

どんどんどんどん、やむことなき雪の中で、

この笑顔。

 

ナイターって、特別。

暗い中、ライトに照らされ滑るゲレンデは

昼間のゲレンデと打って変わり、

幻想的な時間が流れる。

びゅんびゅんと風を切り、

この世にたった一人残されたような

冷たく、心地よい孤独感。

そして、その先に

手を振る仲間を見つけた時、

ぽっと胸に灯る温かい光。

 

ナイターゲレンデまで

徒歩5分。

 

 

 

 

中国風餃子のススメ

12月からウチで研修中の大学生は

中国からやってきた4人組。

日本語も、日本流のサービスも、

一生懸命勉強中。

 

そんな彼らとスタッフとの会話の中で、

やはり弾むのは、食事事情のこと。

何が食べたい?から始まり

何が得意?

「お母さんとよく作るのは、餃子」

で、

こうなるのが香嶽楼。

 

お母さんはこうやるの、とか

日本ではこうだよ、とか、

こねこねしながら、おしゃべりも止まらない。

 

本日の餃子は、

野菜餃子と、肉餃子。

もちろん茹でて、頂きます。

 

にっこり笑って記念撮影の後、

陳さんがポツリと漏らしたひと言

「お母さんに会いたくなりました」。

 

おうちではご家族が待っていることでしょう。

帰国まであとひと月。

たくさんの笑顔を、お客様に見せられるように

頑張ろうね!と、餃子を頬張りながら、

胸の中でエールを送るワタシ・デ・アール。

 

こんな彼らを見かけたら、

どうぞ声をかけてください。

日本人とのコミュニケーションが

一番の元気の素でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恵方巻き・香嶽楼のバアイ

2月3日は節分、

昨今流行りの「恵方巻き」を食べる日、らしい。

 

子供のころはなかったよね~、と言いながら

一応、流行りには乗る気満々。

でも、色んな話を聞くので、

外では買いたくないのよねぇ~~~、

とか何とかを、従業員食堂でぼやいてみる・・・

で、

こうなるのが、ウチのいいところ♪

 

やれ、酢飯は板前が作る、とか

やれ、具は7種類だ、とか

北はどっちで、南はどっちだ、とか

カシマシイことこの上ない。

 

出来上った恵方巻きは

がぶりとひと口で食するらしい。

 

今年も一年、無病息災を願うワタシ・デ・アール。

 

 

ロッテARAIリゾート

薄く闇に暮れるころ、新井道の駅付近を

国道18号線沿いに走っていくと

山の尾根にナイタースキーの光が見える。

今季リニューアルオープンした

ロッテARAIリゾート。

 

いろいろ言われているけれど、

ワタシ的には是非頑張ってほしい施設。

 

あの山を開発したときは

多くの自然や生き物に影響が出たはず。

だめでした、やめました、

では、あまりに無責任だと思う。

やり始めたことは、最後まで責任を取るのが

人間として、自然のものに対する敬意だと思うから。

 

一本の木に宿る生命を想い、

人の仕業を思う夕暮れ時。

 

ミッちゃんのARAIデビューは30日です。

報告を乞うご期待。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

甘い生活

このところ、甘いものが

引きも切らず、やってくる。

 

インドに赴任になってからも

お子様といらして下さるR様から

「インドで一番おいしいチョコレートよ」

と、頂いたコレが、素晴らしく旨い。

ナッツ、シトラスピール、ダークチョコレートの

全てがそれぞれ美味しく、至極のお味。

 

ホームメイドのマレーシアンカレーを持ってきてくださる

10年選手のYさんの奥様からは

今回ご一緒したパイロットのお友達からのお土産に

「パリで一番美味しいヌガーもらったから、おすそ分けするわ」

と、こちらもナッツたっぷりの

甘すぎず、香りがたまらない幸せのヌガー。

 

初めていらしたフィンランドからのお客様からは

「素敵な休日のお礼よ」と

ミルクの味が優しい板チョコ。

 

いいのであろうか、

こんなことやっていて・・・

 

いずれ廻ってくるであろう大きな“ツケ”のことは

頭の隅っこに追いやって、

ミッちゃんの淹れてくれるマカデミアンコーヒーとともに、

今日も美味しく始まる甘い生活。

 

お昼休みに散歩でもするか、と言ったら

「オヤスミジカンハ、アリマセーーン」とのこと。

おお、それは残念、内心シメシメ。

「キョウノヨルハ、オコノミヤキタベニイキマショー」

はいはい。

最近やたら日本語がうまくなったミッちゃんと

またコーヒーを一口、

スイーツを一口、

甘い生活は続くの・デ・アール。

 

 

 

 

ゲレンデショット

とてもじゃないが、ゲレンデに行けないワタシに変わり、

Mりちゃんからのゲレンデショット。

赤観から、野尻湖を眺め。

ゲレンデを見下ろし、

斜面を軽やかに滑走。

 

美味しい楽しい休憩時間は

いつものBEARで。

ゆっくり休憩したら

もうひと滑り,頑張りましょう。

 

そして迎える、ゲレンデの夕刻。

 

早く香嶽楼に帰って、

温泉に入ってまったりしましょ、と

Mりちゃんの声が聞こえる。

 

おかえり!

 

 

 

 

 

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になりました。

 

色々なことがありましたが、

振り返れば、楽しかったこと、嬉しかったこと

そして、感謝することばかりの一年だった気がします。

 

安らかに年の瀬を送り、

元気に新年を迎え、

今日から新しく始まる朝に、気が引き締まります。

いつもの顔が揃うことに、心から感謝し、

皆様のご多幸をお祈り申し上げつつ

新年のご挨拶を申し上げます。

 

どうぞ本年も、香嶽楼をよろしくお願いいたします。

 

 

月間新潟

今月発売の「月間新潟」さんに

香嶽楼が紹介されました。

今回はワタシではなく、シャチョーが登場。

 

本人は何の準備もなく、

ヒゲも、髪も、ボーボーのままの掲載と相成りました。

お見苦しいこと、心からお詫び申し上げます。

 

他にも新潟のお宿が紹介されております、

お買い求めいただき、お持ちいただければ

「サインをするのはやぶさかではない」(本人談)。

 

今日は朝から雪、

あちらこちらのレストランやバーも開店し

赤倉の夜も賑やかになってまいりました、

どうぞ遊びにいらして下さい♪

(雑誌をかかえて)。

 

 

 

 

 

 

跳ね鯛最中

根岸から、わざわざ人の手を借りて

やってきたのは神田根岸の嘉祥庵、

「跳ね鯛最中」。

 

ひと口サイズのかわいい姿、

なれど、侮るなかれ、

サクサクの皮もさることながら

中身のあんこが素晴らしい。

“瑞々しい”とご挨拶文にある言葉がどんぴしゃり。

ねっとり、でも、さっぱり、でもない

瑞々しく、艶やかなあんこ、です。

 

明日からついてる大きな雪だるまマーク、

このあんこがあれば、ほかほかと暖かく過ごせるでしょう。

M知子さん、ご馳走様でしたーーー!!

 

 

 

 

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