新潟 妙高高原 赤倉温泉 源泉掛け流し 香嶽楼

若女将のアボカド通信

アーカイブ:2022年9月

高原に秋到来

目の前に広がる稲穂の梅。

 

国道から赤倉に登る道は

すっかり秋の風景です。

 

明日は信越五岳トレイルランニングレースの開催で

ぞくぞくと選手陣も到着しているようです。

 

無事にレースが行われるよう、

そして、訪れる新しい秋の季節を存分に楽しんで、

安全に完走してくださることを、心から願いつつ

19日の朝は美味しいご朝食をご用意して

お帰りをお待ちしております。

 

 

 

 

紫陽花リース2022

今年の紫陽花リースの日程が決まりました。

今はこんな色合いですが

これから日を追うごとに紅く色づいてきます。

 

今回は赤倉の湯を楽しんでいただけるよう

滝の湯の温泉入浴付きプランにいたしました。

そして、お楽しみの弁当♪は

妙高名物の笹寿司を織り込んだ

特製笹寿司弁当をご用意いたしました。

ワークショップが終わったら

まったり温泉に入り、2階の小上がりでお食事を楽しんでいって下さい。

 

一回のワークショップは10名様まで。

定員になり次第締め切りです。

お申込みは赤倉総合事務所

0255(87)2165まで。

 

沢山のご参加、お待ちしております。

 

 

 

 

亜細亜大学陸上部第三次合宿遂行中

現在ご宿泊のお客様達は

亜細亜大学陸上部の皆様で

今季で4季、この夏2度目のご来館。

勝手知ったる様子でお過ごしですが、

今日はちょっといつもと違う風景の朝食会場。

 

そう、日曜日の朝はWeek End Pancake day♪

 

通称「パンケーキのお姉さん」がやってくる日です。

 

昨日から楽しみにしていたパンケーキを前に

満面の笑みでございます。

 

本日折り返し日で、後半に突入。

毎日毎日トレーニングに励み

明るく、時には落ち込み、妙高を走る君たちの姿が

私たちにどんなに喜びや希望を与えてくれていることか。

 

この秋、東京の空の下、力を出し切って戦えることを

心から願う赤倉のハハ・デ・アール

 

レレレのおじさん、栗を掃く

矢庭に玄関の箒をつかんで出て行ったと思ったら・・・

 

シャチョー、

何やってるんですかーーーー?!

 

只今当館にて合宿中の亜細亜大学陸上部の方々は

早朝5時から走りに行く。

そんな選手たちの足元を守るため、日々多量に落ちてくる

栗のイガを掃くシャチョー。

 

志は認めるものの、レレレのおじさんにしか見えない。

 

満足げに帰ってきたシャチョーに

ごくろうさん、とねぎらうも、

笑いをこらえるワタシ・デ・アール。

柘榴の午後

今年初めての柘榴が届きました。

柘榴はギリシャ神話のペルセポネが冥府にいる半月の間

世界が秋と冬になるもとになった果実。

 

Jeremy Stigter のVisiting Mister Ueda

「植田氏を訪ねて」は

Jeremy が植田正治氏を訪ねた砂丘の写真集。

それは美しいモノクロームで、秋と冬を感じる本です。

 

そんな思いでこれらをコラボレーションした今日の午後、

雨と霧が優しく赤倉を包みます。

 

皆さま、よい週末をお迎えください。

 

 

ちょっと長岡まで

長年ご来館いただいている方の個展を見に

ちょっと長岡まで行ってまいりました。

同じ場所から見た風景を、お二方が描いたそれぞれの形を

静かに降る雨と、濡れた濃い緑の庭の隣のギャラリーで

とても興味深く拝見させて頂きました。

いつも身近なお二人の絵を、別の場所でみると

また新鮮な発見があり、とても楽しい時間でした。

ギャラリー彩、今週いっぱいの展示です。

 

せっかくだからと立ち寄った新潟県立近代美術館では

三沢厚彦のアニマルズが開催中。

引き込まれる作風の異形の動物たち。

瞳に使われているラピスラズリに魅せられ

じっと覗き込んだり、

思わず触れたくなる不思議なディーテール。

おもしろかった!

 

古い町並みを歩いて見つけたのは

お麩やさん。

おじさんの口上にのせられ、

たくさんゲット。

しばらくはお麩料理の研究です。

 

帰りはお決まりの江口団子を買い求め

ご満悦で妙高帰還。

忙しい合間の小旅行を楽しんだ週日・デ・アール。

 

 

 

ほおずき

鬼火、

と、書いて

ほおずき。

 

今年のほおずきは実も大きく

色も鮮やかで美しい。

 

こちらは

昨年のほおずき。

 

雨水にさらしてひと手間かけると

また別の美しさ。

 

フロントに置いてありますので、

よろしかったらひとつ、ふたつ、

旅の思い出にお持ち帰りください。

 

長野町歩き 「ラ・トスカ」

ここ、赤倉は、新潟県といえども端っこで

新潟市まで車で2時間半かかります。

で、なにかと長野市(こちらは車で45分くらいでしょうか)

に行く機会が多いのですが

先日こんな小紙を見つけました。

古い店舗や住宅が多い長野市内で

それらをリノベーションして新しい風を取り込み

若い力を後押しする取り組みを紹介、応援している冊子のようです。

 

とても丁寧に、各店舗の成り立ちや、オーナーのこだわり、

お店のメニューなどを掲載していて、見るだけでも楽しいのですが、

これをきっかけに新しいお店を訪れるのが

目下、ワタシの休日の過ごし方の一つとなっています。

 

先日伺ったのが、こちら、

善光寺さんの脇通りにある「ラ・トスカ」。

 

善光寺さんの喧騒から、一歩入ったただけですが

ぶらぶら散歩も楽しい、古い町並み。

 

こちらのお店紹介は、こんなです。

 

オーナーさんにお願いして、何冊か頂いてまいりましたので

ご興味のある方、ディープな長野を歩いてみたい方

どうぞお声をかけてください。

古くて、新しい長野の発見があるかもしれません。

 

小さな秋を拾って

香嶽楼コシヒカリもぐんぐん成長して

秋の気配を感じる日曜日の朝。

 

門から入れば

小さな秋がお迎えです。

実が入らず軽いから、風に飛ばされ

小さな秋が、こんなにいっぱい。

 

空が高くなり、風が涼しく優しくなる季節。

週末に帰ってこられる学生たちが

気持ちよく走りこめることを願い、

美味しい秋を両手にたくさん抱え、お待ちしています。

 

 

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