新潟 妙高高原 赤倉温泉 源泉掛け流し 香嶽楼

若女将のアボカド通信

アボカド通信

嬉しい雨の日

皆様は、覚えておられるだろうか、

4年前のあの事故を。

 

次の年は、無事卵を産んでくれた

ウチのかわいいモーリーも

よほどシャチョーの愚行にあきれたか

とうとう、翌年には帰ってこなくなってしまいました。

 

一昨年、昨年と、梅雨の時季ずっと従業員の冷たい視線を浴びながら

言葉にはしないが、無念の思いを抱えてきたシャチョーが

この3日というもの、

スキップしながらフロントにやってくる。

 

そう、

モーリーの声が、池から高らかに聞こえ出したのだ。

 

未だ姿は見えないが、ころころと心地よく響く高い声は

確かにモーリーのもの。

 

いつもはなんだか鬱々とする雨の日も

嬉しい嬉しい雨の日になった、香嶽楼の週末なの・デ・アール。

 

あれからウチの食卓に、虹鱒が乗ることは、

ない。

 

 

 

 

 

 

 

宝石のような

玄関先においてあった

グミの実。

 

朝早いうちに、どなたが持ってきてくださったのか、

たわわに実がなっている。

 

朝陽にあたってキラキラ光る様は

陳腐な表現で申し訳ないけれど

本当に宝石のよう。

 

さぁて、なんにしようかな、

お楽しみに♪

 

 

 

 

 

妙高お食事処探訪 其の弐

いつの季節に来ても、

風と水に癒され、心が軽くなる苗名滝、

の入り口にあるカフェグランド。

 

名物の濃厚ソフトクリームは後にして、

お隣の苗名滝苑へ。

 

タヌキ君にご挨拶しながら

右手には

 

存在感ばっしりの

こちらが!

 

やっぱり、流し素麺でしょーー

とかいいながら、

オーナーの池田さんの作る生ハムで、ビールがお決まり。

 

ここでは何を食べても、

作り手の想いを熱く感じられるから好き!

 

響く水音を聞きながら、

休日気分に浸る。

 

ちょっと!シャチョー!!

飲んでる場合じゃないでしょ、

今日は大切な撮影のための訪問。

 

て、ことで、

生ハムの画像はありませんが、

とおぉぉぉーーっても美味しいから、

是非皆さま、品切れになる前にGO!ですぞ。

 

 

 

 

ある意味うちの鯉のぼり

ここ数日、ウチの玄関に、青い籠。

 

ひらりひらりと、6月の風に揺られている中身は

さかな・・・ギョ、魚・・・

 

 

直江津港にあがった、トビウオを

板前が干物用に下ごしらえ。

 

何も玄関に干すことないだろーー、

とのシャチョーの怒声にもしらんぷり。

だってここが一番風が通るんだもん。

見張ってられるしね。

 

「鯉のぼりだと思ってください」にあきれて

もう何も言わなくなりました。

今日あたりが食べ頃です♪

 

 

 

 

 

妙高お食事処探訪 その壱

某企画撮影のため、

妙高にあるお食事処を周ってまいりましたので

おいおいご紹介して参りましょう。

 

まずは山の中ほどにある

赤倉観光ホテルはさすがの眺望。

野尻湖まで見えるテラスでのティータイム。

新緑が、深い緑に変わっていく様は

それはそれは美しい。

 

今日は日曜、

お天気は抜群です。

よしっ、と腰を上げて

本日までの関山神社「至宝展」もございます。

お出かけになられませんか。

 

 

 

眩しい新緑

雨があがると、

ひときわ冴える窓の外の緑。

都会の喧騒や、

日々の忙しさを置き去りにして

旅に出ませんか。

 

妙高の空気や水、そして滴るような緑が

きっと癒してくれます。

 

そしてまた、頑張れるように。

 

 

新装開店

年末に、ちらっとお見せいたしましたが、

ある日突然、

こんなのが、

 

こんなことになって、

 

ここまできて、

 

めでたく完成。

 

以前はあっという間に雪に覆われ、

じっくりとお見せできませんでしたが、

香嶽楼、新装開店です。

 

いやはや、職人の皆様、

本当に有難うございました。

 

見違えるようになった香嶽楼、

中身の温かいおもてなしは変わりません。

ご来館心よりお待ちしております。

 

 

 

ここは深山

庭の日陰に、大きく広がる花畑

 

高山植物のシラネアオイ。

大輪のうす紫の花は、凛と立ち

涼やかな姿でひっそりと咲いています。

 

いつの間にか増えて

こちら側にも広がってきています。

ひときわ色が濃い花もあり

しばらくウチで、深山の気分を味わえます。

 

 

 

幽玄の中の香嶽楼

会議を終え、駅から国道まで来たら、

なんだか、赤倉方面が、白い・・・・

 

とことこ車を走らせていくと、

どんどん白くなってきて、

ほとんど前が見えない。

これは赤倉温泉入り口、駐在所前。

 

で、ウチは

こんな幽玄の世界に浮いていた。

赤倉の霧、

おそるべし・・・・。

 

「煙霞療養」を執筆した

尾崎紅葉を思うワタシ・デ・アール。

 

 

 

 

 

赤倉コドモ芸術祭

赤倉温泉街を舞台にした参加型イベント、

赤倉コドモ芸術祭

せっかくなのに、雨の日曜日ですが、

定員20名を超える子供たちが

“らくがきだいさくせん”!

 

チョークで道路に落書きって、

昔やったよね!

でも、今の子供たちには、そんな場所がないって

あらためて気づかされました。

体験、なんて言わないと、こんなこともできないって

どうよ!?!

なんて、思ってみたりするワタシ・デ・アール。

 

ウチでは小林古径の作品2点をお預かりして

フロント前に展示してございます。

5月18日まで、間近で見れる機会に是非どうぞ♪

 

 

 

 

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