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若女将のアボカド通信

アーカイブ:2011年2月

開運うさぎ飴

ウチにしてはめずらしく、売店用に、小さい“あめ”を仕入れてみた

(はら、なにせ、全てにおいて細かいことが苦手なモンで)。

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何故って、

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『おみくじ付き』・・・・・・・・!!

 

開けてみた、

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あった・・・・・、

 

うれしい♪♪♪

 

皆さまも小さな運試し、いかがですか?

1袋、かわいいウサギが5ついり、150円でーす。

 

春のスイーツ

春のスイーツにむけて、本格始動にて

今日は撮影日。

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一生懸命作ったものですから、

おいしそうに撮っていただきたく、盛り付けも気張ります。

 

 

皆さんの力作、勢ぞろい。

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お部屋の中は、甘い香りでいっぱいになり、

 

 

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食べる、

 

 

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食べる。

 

 

甘いものは、人を幸せにします。

皆さんも是非召し上がりにいらしてください。

開催期間は、3月から6月の予定です、

詳細は後日アップしますので、楽しみにしていてくださいね♪

 

 

湯の花の結晶

皆さん、こんなの見たことありますか?

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これは、ウチの温泉の管の接続部分です。

 

 

周りの白く、ごつごつしたものは『湯花』の結晶化したものです。

管の中はほとんど詰まっている状態でして、

温泉の出が非常に悪くなってしまう原因になるのです。

触ると、コンクリートのように硬くて、

あのふにゃふにゃした湯花がこうなるなんて

ちょっと考えられない。

 

 

温泉の、こんな摩訶不思議な一面をご覧になって、

ウチのお風呂に入ると、また、いっそう楽しくなりますよ。

 

 

しばらくフロント前に展示して置きますので、

実際に触ってみてくださいね。

いえ、

ゴリヤクハナイデスケド・・・。

 

 

絶景かな

おっ!

きたきた、『チーム大鹿』6人衆。

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狙ったかのような、ピーカン雪下ろし日和。

 

 

雪に埋もれて見えないけれど、

実はこれは2階建ての大広間の屋根の上。

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本館の3階から見ると、こんな感じ、

カメラを持つ手が震えます。

 

 

こんなところをヒョイヒョイと、苦もなく“スノーダンプ”を操っていますが

かなり下の層は固くしまった雪だそうで、素人には手が出せない、

全身の筋肉がきしむほどの重労働。

 

 

でもね、

御褒美は

作業あとの温泉と、

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「絶景かな」。

smile and peace

今日はオーストラリアからいらしていたグリーンさんチームの御出発日。

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「また来るよ」とのお言葉、感謝。

 

 

オーストラリアの方がたは、皆さんとってもにこやかでフレンドリー、

日本という、文化の違う国に来て、戸惑うことや

不便に思うこともたくさんあるでしょうに、毎朝夕出会うたびにニッコリ。

”笑顔の国のお人柄”という感じで、つられてこちらも笑顔になります。

 

いま、世界が、戦争や抗争の危機に晒されていて

不安なことが多い日々の中、

何にも出来ない自身に憤り、絶望感にかられますが

一つだけ、ワタシもできることがあるのは

「いつも笑顔」。

 

 

『笑うかどには福来たる』

 

 

世界中、どこにでも、福と平和がきますように。

 

 

 

禁断のショコラ

世の中、あまたほどあるチョコレート。

 

 

昨今のスイーツブームで、世界各地のショコラティエが日本にやってきたけれど、

今後一生、1種のチョコレートしか食べられないと言われたら

ワタシが選ぶのははこれかもしれない。

 

 

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貧乏学生時代から、お金を貯めては買いに走った

ショコラッティエ・エリカの

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『マ・ボンヌ』。

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「このくらい」と、決めた場所にナイフを入れる瞬間の

期待と緊張が入り混じった眼差しは、今も変わらない。

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マシュマロ・ナッツ・ミルクチョコレートの

禁断のハーモニー。

う~~~、

スキだ!

 

何故こんな時期に、私の手元にこれがあるかというと

言わずと知れたst・バレンタイン、

ウチの愚息に届いたシロモノ。

 

 

内緒で頬張る悪魔のハハであった。

 

 

明日、明治のチョコ、買ってあげるからね。

もんぱり mon paris

静岡からのI谷様は、10年選手。

いつのまにか、おじいちゃんになり、かわいいお孫ぴーをお連れになる。

 

 

いっつも、お近くのものを手土産にしてくださるのだが

お人柄そのままの、肩肘張らない品物をくださる。

今回のお土産は「田子の月」というところのこんなにかわいい箱。

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中身は

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その名も"もんぱり”。

 

 

季節限定の『いちご』をわれば、

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外はパリッとして、中はふわふわの皮に、ふんわりしたクリームがたっぷり。

甘すぎず、いちごの粒々が入っていて、とーっても優しいお味。

 

 

最近スイーツばやりで、どちらを向いても素晴らしいお菓子がいっぱいだけど

やたらと、手間とお金をかけすぎた感もある中、

気軽に3時のおやつにいただける、こんなお菓子にほっとします。

 

 

早速頬張れば、

春風がとおり過ぎた気がした。

 

赤倉スカイツリー・・・

なにやら表が騒がしいので

3階に昇って、のぞいて見れば、

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赤倉に、スカイツリー建設っっっ?!!

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と、

思いきや・・・・

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なんと、オムカイさんの雪下ろし。

 

 

なんて大掛かりな作業でしょう!

クレーン車まで持ってきての雪下ろしは、赤倉といえども珍しい。

 

 

見ているこちらもおっかなびっくり、

気をつけてね~!

 

うさぎや 日本橋

ワタシのいとこは上越で耳鼻咽喉科のクリニックを開いています。

愛想も何にもないやつだけど、奥さんのC鶴さんはものごし優雅な日本美人。

村山家の面々に「掃き溜めに鶴」といわしめた令夫人。

 

 

いっつも彼女の手土産は、ワタシの胃袋ワシヅカミ。

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あ、

この包み・・・!

 

 

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の、

 

 

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どらやき♪

 

 

日本橋のうさぎやさんのは、皮がふわふわで、餡がぎっしり。

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やっぱり日本橋のほがいい

とか

いやいや、上野が旨い

とか、

個人的好みは色々あるでしょうが、

こちらのどら焼きは、かわいいの。

ほら、

うさぎのお尻のようでしょ。

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目にも心にも、もちろん身にも嬉しいお土産でした。

C鶴さん、ありがとう、

久しぶりに、2人のお嬢ちゃまに会えて嬉しかったよ!

埋もれているのは

夏の写真と、

 

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冬の写真。

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昨年、春になったら

石灯籠がコケていたというのも納得です。

 

埋もれているのはナンでしょう?

 

 

お狐様も、雪の下、

お賽銭箱も、雪の下、

ワタシの信仰心も、春まで休眠。

 

雪どけの頃になったら、ホトケノミエコに戻るかな?

 今はニオウノミエコと呼ばれています。

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