新潟 妙高高原 赤倉温泉 源泉掛け流し 香嶽楼

若女将のアボカド通信

アーカイブ:2011年1月

シャチョー復活

インフルエンザから復活したのはいいけれど

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ヤラナクテイイコトばかりやる。

 

 

巨大つららを「危険だから」といって、シャベルで叩き落としてまわる。

危険なのはあんただよっ!

と、いっても聞かない。

何かあっても助けないよっ!

と、いってもどこ吹く風。

 

『都会からきたムコ』は雪遊びが大好き。

本人、仕事している気になっているけど、従業員の目は笑っています。

 

雪遊びしているのを見かけたら、

「シャチョー、楽しそうに遊んでますね~」とひと声かけてくださーーい。

南極探検隊

もっちゃーーん、

なにやってんの~?

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どこ行くの~?

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たどり着いた先は

香嶽楼・南極大陸。

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池に張り出した『雪壁(セッピ)』を取り除くのは、至難の業。

 

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写真では見えにくいのですが、もっちゃんの足の下は、

池に張り出して約1mの空洞になっていて

宙に浮く高さ2mの雪の飛び込み台のようなもの、

素人にはおいそれとは乗れない危なーいシロモノ。

 

 

私にはトテモトテモ行けない香嶽楼の南極なのさ。

 

私の頭の中では、もっちゃんの足元には

 

 

ペンギンがいる。

 

 

雪の不思議

雪の前は、こんな庭。

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降り積もった今は、

こんな庭。

 

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この風景を前に、いつも思うのは、

この量の雪が、春になると無くなる、その不思議。

 

 

これが水になり、いち早く木々が目覚め、

土や、生き物を目覚めさせる流れとなって

山々を巡り、生を呼び起こす、その有様を想い、

また今日も、地球という珠に感謝。

 

赤倉温泉・雪景色

昨日まで降り続いた雪がやっと止み、

久しぶりの晴れ日です。

 

 

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私の席から文字通り『垣間見る』空の青さにほっとします。

 

 

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門柱にはこんもりと、おもたそうな雪帽子。

 

 

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育ったつららはゆうに2m超え、

やまんばの娘のまゆだったら、さっそくカキ氷にしちゃうでしょう。

シロップはもちろん夏に仕込んだ"やまもも”のシロップ!

 

 

赤倉温泉、本日快晴、ゲレンデ日和。

 

雪下ろし日和の今日だけど

お向かい“みよしや”のシンちゃんだって

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お隣のシゲオちゃんだって、

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みんな、みんな、雪おろしや雪かきにいそしんでいる。

 

 

なのに、3日前のこのときから

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おもてにシャチョーの姿は無い。

 

なぜって

インフルエンザで寝込んでいるからサ・・・・

 

 

トホホ、

みなさん、流行の風邪に気をつけましょうね。

 

 

週末にシャチョーの姿を見かけたら、

「全快おめでとうっ」と、声かけてあげてくださいね、

照れくさそうにえへへと笑うか

怒った顔してしらんふりするか、

その違いで、その日のワタシの機嫌が知れるというものです。

 

 

 

ピーターくんとペイさん

ここ数年、海外のお客様の姿が多く見受けられるようになった赤倉温泉。

 

 

フロントでも、カタカナのお名前をよく耳にしますが

なんといっても、ほぼ毎日、呼ばれる名前は

『ピーター』くん。

朝な夕な、頻繁に名前を呼ばれています。

 

 

呼んでみましょう、

「ピーターくーーん!」

 

 

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へい!

 

 

アジアの代表は『ペイ』さん。

「ペイさーーーーん!!」

 

 

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ほい!

 

 

 

はじめはワタシだって面食らいましたよ。

どうしてガイジンサンが雪かきに必要なのか?

いつからウチにアジア人スタッフが来たのか?

 

 

深まるなぞの正体は

こちら様がたでしたのさ。

正しくはロータリー除雪機の呼び名(語源には色々説があるが、

スイス・ピーター社製造らしい)がピーターくん、

”ペイローダー”を省略してペイさん。

雪の降る日はたのもし~い味方、

朝から晩までフル活動。

 

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一月も半ばを越え、スキーシーズンの折り返し地点、

もうヒト働き頑張ってね!

 

貴福餅

昨夜はスキー発祥100周年記念イベントの日。

花火やイベントで盛りだくさんの夜でした。

 

 

で、

その関係のお仕事でいらした、新潟市のY川さまからの到来物は

色白もち肌美人の

 

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『貴福餅』。

 

 

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さすが新潟のお餅!!!!

こだわりの美味しさです。

 

 

このお餅には砂糖が一切入っていません。

あっさりとして風味豊かな粒あんと、きなこの甘さでいただきます。

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「最近甘物ブログになっているんしゃないんですかぁ」

と、朝から鋭い神の声

 

だって、

もらうんだも~~~ん♪♪♪

 

チーム大鹿・決死隊

がしっ!

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がしっっ!!

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がしっっっ!!!

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われらチーム大鹿・雪の決死隊。

 

 

高い屋根もへいっちゃら、

つよい風もへいっちゃら、

吹雪だってへいっちゃら。

 

 

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平均年齢○十歳、

今日も元気に大屋根登る。

 

 

雪掘りあとの楽しみは、もちろん温泉・生ビール。

まっかなホッペと太い指、

まだまだ元気と笑顔が光る。

 

 

チーム大鹿、今年も健在。

 

 

華のような

昨日は「新潟県女将の会」の新年会で弥彦温泉みのやさんに行って参りました。

 

 

新潟各地の女将さんたちから、

旅館の事はもちろん、日々の生活を楽しく過ごす大切さ、

美味しい話・すこししょっぱい話、実になるお話をいっぱいいただいてきました。

 

 

お土産は、話だけにとどまらず、各地のお菓子やお酒もいただき

ミモココロも栄養満点で帰ってきました。

柏崎岬館さんから頂いたのは

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明治饅頭で有名な最上屋さん

 

 

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『手まりまんじゅう』。

 

 

箱を開けば、

はら、華のような

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こんなきれいなおまんじゅう。

 

 

口に含めば、なんと、白餡に磯の薫り高い"のり”

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が意外な美味しさ。

 

 

 

良寛様にちなんだお菓子、

子供たちの笑い声を想い、おいしくいただきました。

 

 

雪の多い週末、お子様とのご移動、気をつけてお出かけ下さい。

 

 

 

せとこまち

毎年お正月にいらっしゃるK瀬さまは広島からのお客様。

お土産はいつも、ほっぺたが落ちそうなくらい美味しい、みかん。

で、通称「みかんじい」。

 

 

今回、みかんじいが御帰還後に届いたのが、このお菓子。

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箱を開けると、包装が、こんな感じで、凝りすぎずにあったかい。

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早速いただいてみると、薄いどらやき風の皮の中身は

柔らか~いギュウヒにつつまれた八朔のジャム。

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ほろ苦さが、遠く和歌山の温暖な気候を想わせる。

 

いつか、みかんじいのいう、穏やかな風が吹き、

柔らかな陽があたるみかん山に行くことを夢見て

『せとこまち』を頬張るワタシであった。

 

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