新潟 妙高高原 赤倉温泉 源泉掛け流し 香嶽楼

若女将のアボカド通信

アーカイブ:2011年10月

妙高四季彩展

コバルトブルーの秋空の下、

いもり池でぱしゃぱしゃシャッター切っているのは

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あら、誰かと思えば

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東京藝大の佐藤一郎センセー!

 

 

と、いうことは

先生と

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福井爽人先生

が審査員を務められる、恒例のこれですね!

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今年もオープニングは盛況です。

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本日から9日間、妙高メッセにて開催です、

『芸術の秋』しにお越し下さい!

甕を覗く

新潟は中越・加茂のお客様から

酒を頂いた。

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こちらではなかなか手に入らない、

 

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と、いうお酒で

なんとも楽しいのは

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甕に入っていて、柄杓が付いている、この趣向。

もちろん飲んで美味しいお酒です。

 

 

今日来れば、ちょっとだーけ飲ませてあげるよ、

合言葉は「ノゾキニキタゼ」。

 

 

妙高の酒とはかなり飲み口が違い、

酒造りの奥深さを感じます。

秋の夜長、まったりした時間を過ごしにいらっしゃいませんか?

天然きのこ

お土産やさんのあきらさんはきのこ採りの名人。

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遊びに行って手元をのぞいて見れば

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ほーら、今日も大漁。

 

 

こんなのや

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こんなのが

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店先に並んで、あっという間に売れていく。

 

 

ほらほら、急いでお出かけくださいな、

今日の分はこれでおしまい、また明日。

君時雨

来館暦すでにん十年のSさまのお土産は

決まって、東京三田の老舗菓子店『大阪屋』

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の”君時雨”。

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お持ちの箱は2つ。

ひとつはワタシ、

もう一つは大女将。

 

 

その昔、頂いた君時雨を、ぜーーーんぶ食べられ、

大喧嘩して以来、箱は2つ。

おなじお菓子がおなじ数、

ひとつはワタシ、

もう一つは大女将。

 

あぁ、悲しむべきは女の食い意地。

 

こちらの君時雨、口の中でほろりとくずれ、

卵の黄身の優しさがのこる極上のお味。

抹茶というより、煎茶がほしくなるお菓子です。

 

 

天高く、馬肥ゆる秋・・・・・・・・・・・・・・・・・

高い空を見上げ、ため息つきながら頬ばるワタシでアール。

秋を彩る赤倉紫陽花のリ-ス

山の紅葉もいいけれど、

赤倉にしかない紅葉の紫陽花を使った

“この世で一つのリース作り”のワークショップが始まっています。

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講師はおなじみ二名先生。

Futana

「すごい、すごい」の連発で

皆様大満足で本日も無事終了。

Ajisa3

今週23日まで毎日開催です、

どうぞお出かけになって、あなたのリースを作ってください。

Ajisai

詳細は

妙高市観光協会0255(86)3911

もちろんウチでも承ります。

 

魅惑のマロンシャンテリー

苦節うん10時間、

やっとお目見え、ウチの秋のデザート

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マロンシャンテr-。

 

今月いっぱいの限定です、

是非、妙高の山栗の滋味深い美味しさを、

たーんと味わいにいらしてください。

笹ヶ峰散策

行ってまいりました、

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紅葉真っ盛りの“笹ヶ峰高原”。

 

 

え、

何しにって、

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牛を

 

 

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食べに。

 

 

いやいや、

笹ヶ峰グリーンハウスのステーキは

通称『わらじステーキ』。

これを皆様に御紹介したくって、

と、いう大義名分の下ではありますが

宇棚の清水や

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笹ヶ峰牧場見学もして、

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秋の高原の空気を満喫。

 

 

ステーキは評判どおり、とってーも大きくて厚く

しっかりした肉質で、ジューシー、

アメリカンタイプの焼き具合。

女性には一枚ちょっとたいへんかな、食べ応え十分です。

難を言えば、ご飯とサラダのセットが500円、

これにお味噌汁かスープとお漬物が付けばパーフェクトだと思います。

でもね、

今日の収穫はコチラ。

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壁に張り紙「揚げたてカレーパン200円」。

 

 

「熱いから気をつけてね」の声と共にわたされたお皿には

プックリふくらんだあつあつパン。

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半分にわれば湯気がぼわ~んとたちのぼり

スパイシーな香りがあたりに漂い

まわりの視線が背中に痛い。

外はカリッカリ、中はふわもち、

極上のカレーパンでした。

 

雪が降ったら今年の営業は終了です、

秋のランチは、笹ヶ峰へGO!

 

 

 

そして、また栗

山栗処理、無事終了。

 

が、

しかし、

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次のミッションは

“となりのととろ家”の栗。

今年は遅くて、すわ、不作か、と思いきや

ここに来て、ほら、こーんなに大粒。

 

 

昨日までの地獄の栗剥きもすっかり忘れ、

いそいそと門までの道を、朝夕、行ったり来たりするのでアール。

栗剥く人ぞ

何する人ぞ、

栗むく人ぞ。

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山のような栗と格闘早や5時間、

未だザルの底は見えず。

左手人差し指にはタコができ、

さて、このタコを何と呼ぼう、

やはり“クリダコ”かしらんと、麻痺状態の頭で考える。

 

フロント前の火鉢どころで剥いていれば

通りかかる方々の手が伸びるのを必死に防ぎ

フロント内で剥いていれば

ちらかる栗の残骸に冷たい目を注がれ

厨房内にいたっては

板前・仲居に「まーだやってんすか~」と嘲笑され

それでもめげずに剥き続けるのは

言わずもがなの秋の香嶽楼名物、

「マロンシャンテリー♪」のため。

 

 

美味し~いのができたらお披露目しますので請う御期待。

あけび

新潟在住のY川様は孫会いたさに松本通い。

行き帰りにお立ち寄りいただくとき、いつも素敵なお土産を下さる。

今回は

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松本の老舗菓子店“開運堂”の『あけび』。

 

秋限定のこのお菓子、

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香ばしいシュー皮に、あっさりした小豆餡。

 

こうゆう、地方の季節限定のお菓子は、なかなか出会いが難しい、

秋空を見上げ、あけびを頬ばる。

 

 

今日も感謝。

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