新潟 妙高高原 赤倉温泉 源泉掛け流し 香嶽楼

若女将のアボカド通信

アーカイブ:2013年1月

幸福のシフォン

親戚のさおりちゃんはコルドンブルー出身、

お願いするといろんなケーキを焼いてくれる。

 

今日はスキー学校のインストラクターとして赤倉に来ていて

お土産にバナナシフォンを持ってきてくれた。

そんじょそこらのシフォンとちがうよ、

しっとり、ふわふわで、口の中でシュワっととろけ、

ほんのり甘いバナナの香りが、ぷわ~んと広がる。

 

あぁ、これを幸福といわずになんとしょう、

さおりちゃん、

明日も来る?!

 

上越のあるるん畑で、さおりちゃんのブラウニー見たら

速攻 “買い” で。

こちらもオススメだよっ!

 

贅沢品

人によって、それぞれの贅沢があると思うけれど

ワタシにとっての贅沢品は

これ。

吉祥寺三浦屋で買うパン。

 

三浦屋オリジナルのものと、紀伊国屋のものがあって

どれをとっても美味しぃぃぃのだぁ~。

 

シナモンたっぷりのスイートロール、

ふっかふかのピタパン、

さくさくのモーニングブレッド。

 

お取り寄せはいたしません、品が悪いからね。

優しい友人たちが差し入れてくれるのだ、

いえ、

頼んではいません。

いませんってば!

 

ワタシにとっての玉手箱、

感謝しながらいただきます。

 

私がフロントで、一人にやにやしているときは

こうゆうものが届いた日なの・デ・アール。

お天気の神様に

ちまたでは、大雪大雪と騒がれていますが

ここ赤倉はとても落ち着いている。

 

そろそろ雪、降らないかな~、なんて思っていると

ちゃんと降ってきて、街もゲレンデも美しくリカバーしてくれるし

お客様が来るとき、帰るときは

こんな風に晴れ上がってくれる。

お天気の神様っているのかな。

今年はありがとう、って、

大きな声で言ってみた。

 

今日も元気に、丁寧に。

鮭の国

ここ、新潟は、鮭と酒の国。

特に下越は鮭の名産地。

季節になれば新巻鮭が寒風にさらされ

旨さを増していく姿が、季節の風物詩となります。

 

村上の鮭屋はCFにも使われ有名になりましたが

さすがの風格を持つ老舗でした。

(画面に収まることはさゆりさんを思い、止められ、もとい、ご遠慮いたしました)。

 

皆さん、たかが鮭、と、お思いでしょ?

いえいえ、

明らかに違うんです、味が。

 

新潟市内の伊勢丹の地下や

本町通りを散策する機会があったなら、

是非とも鮭をお買い求めください。

これまでのあなたの鮭感が変わること必至です。

 

ちなみにワタシのお気に入りは

本町市場にある山上商店。

あ、だめだめ、

電話で注文なんてしちゃあ、だめ。

 

新潟の町を歩いて、

信濃川を上ってくる日本海の風の匂いを嗅ぎ

威勢のいいお姉さんたちの声に迎えられて

「鮭を買う」ことを旅の目的に、愉しみをとっておいてください。

 

あなたから、

美味しかった、の声が届くことを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

樽酒

美味しい酒、みつけた。

千代の光・樽酒。

 

一週間前に発注し、杉樽に移し、香ばしい香りをつけ

ひとつひとつを瓶詰めにして、私たちの手元に届きます。

本当の受注発注生産の、旨い酒です。

 

一合からお分けいたします、

もしご来館時時、見つけたら、是非お試しください。

力あわせて

ちいさい働き者のピーターさん、

 

相棒は

力持ちのペイさんと、

 

頼りになるブルさんで、

今日はチーム大鹿、雪下ろし

みんなで力をあわせれば

100人力の大仕事。

 

明日からの天気予報とにらめっこで

「あぁ、今日でよかった」と、胸なでおろす。

朝から夕まで、働いたその後は、

湯気の匂いもかぐわしい、温泉で疲れは飛んでくものです。

 

今日も一日、ご苦労様でした!

 

 

Winter Special Menu

冬の特別メニューができました、

平日限定winter special menu

 

最近増えてきた一泊朝食つきのお客様むけの

冬季特別のお夕食メニューです。

前日までの予約が必要なのと

これはお食事のみで、お部屋代・入浴代は含まれておりませんので

どうぞ、ご注意くださいませ。

 

ゆっくり滑ったそのあとも、楽しい時間は続きます♪

 

和歌山北高校スポーツ健康科

はるばる和歌山からお越しの

和歌山北高スポーツ健康学科の生徒さんは

折り目正しく、姿勢はぴしり、返事は大きくハキハキと

見ていて気持ちのいい生徒さんばかり。

朝はランニングから始まり、

お食事も全員で協力して、配膳を手伝ってくださいます。

 

先生の叱咤激励に、真剣な眼差しで食らいついていき

その後の笑顔もぴっかぴか、

 

これはひとえに、先生方の丹精の賜物でしょうか?

そうだとしたら、先生方に、心からお礼を申し上げたい。

これからの日本を牽引していく

こんな立派な子供たちを育てていく、

その努力と、ゆるぎない愛情に。

 

昨日までの雪も落ち着き、

今日は小降りで、晴れ間ものぞき

爽やかな気持ちでお見送りできます。

 

君たちの未来に、明るい光がさすことを、

輝く一日一日を、これからも送っていけることを、

遠い赤倉から願っている者たちがいることを

心の片隅において、どうぞ、大切な日々をすごしてください。

 

大会があるたびに君たちを探す楽しみが増えました、

本当に、ありがとうございました。

また、いつか、会える日が来ることを願って。

水の中

朝からイヤイヤ降っていた雪が

本格的になってきた。

玄関脇の池は、すっかり雪に覆われ

そこに存在するころすら、忘れられている。

 

でも、

私は知っている、

そこに、確かに存在する生命を。

じっと息を潜めて、水の底に沈んでいる

紅い金魚たち。

 

凍える闇のような、無音の世界で

なにを想っているのだろうか、

なにを夢見ているのだろうか。

 

しんしんと、雪が、降る。

ブログ引っ越しました!のお知らせ

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
2013年1月16日をもちまして、

・若女将のアボカド通信

・農家直送野菜献立レシピ(女将のスローフードライフ)

を1つのブログ

・若女将のアボカド通信

に統合し、

http://www.myoko-kougakuro.jp/wpblog/

へ引っ越しました。

こちらのブログが新しいブログでございます。

見た目は同じでございます。m(__)m

これからも

若女将のアボカド通信

をよろしくお願いいたします。

1 2

2013年1月
« 12月   2月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031