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若女将のアボカド通信

アーカイブ:2014年2月

気持ちは春♪いちご狩り♪♪

外は雪。

ひとつぶひとつぶが大きくて、ひらひらと舞う

そう、もう、春の雪。

 

2月もここまでくると、もう気持ちは春。

だって、今年は“いちご狩り”するんだもーーーん♪

いちご狩りプラン

 

中旬の雪でどうなることかと心配したけれど、

ワタシのいちご達はいたって元気。

先日行ったときはまだ青かったいちごたちが

こんなに真っ赤。

ふみこさんがてくてくと歩きながら

手早に採ってくれたいちごの

甘いこと、美味しいこと。

 

室内の温度は30度、

 

甘い香りに包まれて

至極の時間です。

さあ、

そろそろ、春の洋服をそろえて

お出かけモードになりましょう!

 

長靴の国から

今回5泊なさったTortnelaさんは

チャーミングな奥様と、

ちょっとコワモテだけど、シャイな旦那様。

 

お帰りのときに手渡してくださったのが

「KOTHON」というラベルの、きれいなボトルの

なんと、オリーブオイル!

 

奥様のご兄弟がつくってらっしゃるというそれは

ひとつひとつ手摘みして、大切に搾り、

ボトルのデザインもご自身でなさったそうです。

お皿にいれると、とろーりとして

ピリッとスパイシーな香りが口中に広がり

「果実を搾った」という感じの逸品です。

 

こんな家族への愛がつまっているお土産って

本当に素敵。

 

さあ、今夜は美味しいワインをあけて

Tortonella familyに乾杯しよう。

 

 

素人・玄人

私は、なにがなんでも手作り、とは思っていません。

 

素人が下手に作るよりも、プロが作った物を頂く方が、

何倍も簡単で、美味しいことが沢山あるから。

でも、蕎麦打ちは素人の板前が

美味しい蕎麦粉を手に入れて、自分で掘った自然薯をあわせ

額に汗かいてうった蕎麦は

茹でる前、口に含むとほんのり甘く、

香り高い、それはそれは極上の蕎麦でした。

 

素人でも、旨い蕎麦が出来た♪

ご馳走様でした。

 

 

 

 

 

 

夢をかなえる

ウチの娘の中学卒業は48人の仲間と一緒でした。

小さな町の、小さな保育園、

赤いとんがり帽子の小学校、

2つの小学校がひとつになって、やっと2クラス出来た中学校をでて、

高校はみんな離れたけれど、

クラスメートと言うには近すぎて、

幼馴染というより、ほんとうに「仲間」というのがしっくりする

そんな48人が、みんなで夢見たのは

一人の男の子のオリンピック出場でした。

仲間から、レルと呼ばれる子が、

たくさんの大会を経て、一歩一歩夢に近づいていくのを

みんなで見つめ、励まし続けた14年間。

 

そして、ソチに向けて旅立ってからは

散らばった仲間をSNSで集め、

プレッシャーにならないように気を使いながらもメッセージを送り

夜中に一人一人がテレビの前で、心の底から応援していたと思います。

大変な時代に生きていて、夢を見られない世代と呼ばれる子達の

全員でみた夢が叶ったことに、

レルの銅メダルと同じメダルを、みんなにあげたい。

 

夢は叶う、と、いうことを、

どうぞ、信じて生きてください、

わたしも、あなたも。

 

 

ハッピーおじさん

今日で滞在5日目のバグドッグさまは

朝から晩まで、いつもニコニコ。

明るい笑顔と、楽しそうな様子で

館内を明るくしてくれています。

いつのまにか付いたあだ名が「ハッピーおじさん」。

笑うことって、本当に素敵、

周りの人たちもつられて笑顔になります。

 

今日はガイドのアキさんと、バックカントリーのツアーにお出かけです、

良い日になりますように、

大きな笑顔でのお帰りを待っています。

 

 

 

 

 

南山国際高校スキー授業

毎年のお客様、南山国際高校の皆様がやってきた。

昨日から今朝にかけての雪嵐に、

従業員みんなが心を痛めていたけれど、

今日の午後は、ぴっかぴかの上天気。

スキーの楽しさをたっぷり味わってくれるといいな。

 

びっくりしたのは、先生から頂いた御土産。

手作りのケーキです。

オレンジとショコラのタルトと、チーズケーキ。

挽きたてのコーヒーで、美味しく美味しくいただきました♪

 

そして、

なんと、手作りなさったのはコチラ、

料理部100名余を率いる勝野先生ですっ!

 

 

明日もう一日、どうぞ、元気に楽しく過ごしていただけるよう

心から祈っています、

ケーキをほおばりながら。

 

 

春の香りを探して

信州中野に行って来た。

 

高速道路で20分、インターで降りてから5分、

目指す先は、畑の真ん中に立つ、巨大なハウス。

妙高と違い、雪はないけれど切るように冷たい風に身をすくませて

走りこんだところは

お花畑。

 

いえいえ、よーく見てください、

花の合間に見え隠れするのは

いちご!

そう、ここは信州にあるいちご農家です。

 

ところどころに赤い実が見える畑の中で

作り手の丸山文子さんが、熱く語ってくれたのは

水栽培ではなくて、土に植えた土耕にこだわっていること、

苗の中も温水を通して、いちごを凍えないようにしていること、

そして、この小さい青い実が、大きく赤いいちごになるまで、約40日もかかること。

ゆっくり、じっくり熟すいちごは、糖度も高く、実もしっかりした極上品になるそうです。

 

形が悪いいちごのほうが、赤くなるのに時間を要するので

お味はとっても良くなる、というお話も、

なんだか自分と重なって、うんうん、と、頷くことしきり。

 

2万5千株のいちごが、赤く色付いたところを

見られるのは来月、

なんでここに行ったのか、というのは

またのお話しです。

 

 

 

 

 

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