新潟 妙高高原 赤倉温泉 源泉掛け流し 香嶽楼

若女将のアボカド通信

アーカイブ:2011年9月

美味しい畑

秋の黒姫はコスモス園が人気だけれど、

ワタシはこっち。

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白い花が終わりかけて、先っぽが茶色になっている、

これが美味しい畑です。

そう、

これはそば畑、

茶色い実は蕎麦の実です。

 

 

これから新そばの季節、

美味しい畑をご覧になりに、どうぞ、お出かけ下さいませ。

 

せんなりほおずき

「千成鬼灯」と書くらしい、かわいらしい実を沢山いただいた。

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中指の爪くらいの大きさで、透きとおったのと、そうでない物がある。

土の上にある期間中に繊維状になるらしい。

 

 

これ、

食べれるの。

 

 

おそるおそる口に入れ、歯をたてると

やさしい甘酸っぱさが広がる驚きの味。

野生の葡萄のような、つぷつぷと楽しい食感。

 

 

いやはや、

いくつになっても新しい発見がある山の暮らし、

なんだか嬉しい一日の始まり。

 

 

今日も元気に、ていねいに。

幽玄

本日9時、3階の窓から。

Unkai

この景色を、見せたい人がいた。

地酒利き酒・鮎正宗

女将会の女性限定プラン

『妙高でキ・レ・イを手に入れる』の

打ち合わせに酒蔵に行ってきた。

 

 

御存知、

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鮎正宗。

 

山間の細い道をぐんぐん行くと

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大きな茅葺き屋根が目印。

 

うで自慢・水自慢で

Ayu

大切に造ってきた酒各種。

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飯吉おやじのうんちくも楽しみながら

妙高の旨い酒と、新そば、

どっぷり召し上がってでいただきます!

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秋の妙高、是非おでかけください。

 

ニッポンの秋

過酷な暑い夏を過ごし、

朝夕の急激な気温の変化によって

美味しいオコメができるのです。

Ine

大地・太陽・山からの水、

そしてなによりも、育ててくれた人々の手と手に

心から、感謝。

 

もうすぐ新米、実りの秋がやってくる。

中秋の名月と三味線の音

なんとも贅沢な一夜は、

慶應大学長唄研究会の皆様からの贈り物。

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今年も夏季合宿中の学生さんの音色は

昨年よりもグレードアップ。

先輩たちが多いせいかな?

浴衣の着付けも、三味を持つ手も、一年生のときとは違います。

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館内にかすかに響く三味線の音は

秋がやってくる道案内。

 

 

すすきの穂が揺れ、おいでおいでとしっぽが招く。

温泉の煙りにまかれてひと踊り、

月の灯りにほのかに浮かぶ、浴衣美人に御用心。

 

 

となりのトトロの贈り物

ウチの正面にある栗の木は、実は隣の家のもの。

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早い頃、葉っぱや花が落ちるのを、せっせせっせとかたすのは

お互いの暗黙の了解、

『こっちがわに落ちてきたのはウチのモノ』。

 

 

今年もかわいいイガイガが、ぽとりぽとりと落ちてき始めた。

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まだ実が入っていないけど、これから落ちてくるのがお楽しみ。

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マロンシャンテリーに

栗ご飯、

ブランデーで煮含めるのも大好物。

しばらくワタシの頭は栗づくし♪

 

Don’t worry Morry honey

今年の夏は、雨が多かったり

赤倉にはあるまじき暑さだったりで

ぢつはウチ中が密かに心配していたことがある。

そう、

 

 

モーリーの姿が見えない・・・・・

 

 

いや、声は聞こえた

とか

しっぽが見えた

とか、

みんな口々に言うけれど、姿をあらわさなかったモーリーが

 

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いたっっっっっ!!!!

 

 

こんなキュートで、お茶目なモーリーに

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ワレワレはホッと胸をなでおろしたのでした。

またしばらくは、シャチョーの姿が池のはたに出没するのが増えるのでアール。

 

 

山への招待状

国道の生ぬるい空気に、一陣の涼風が紛れこむ。

それは、山からの招待状。

誘われて、ウィンカーが鳴る。

 

おいで

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おいで

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おいで

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おいで

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よく来たな

 

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山が笑った。

スキーの季節・慶應義塾大学

スキーの季節。

 

 

そう、

いま赤倉は、スキー部の夏季合宿真っ盛り。

 

 

麻布のAちゃんはウチのすぐ近くに別荘があり、物心付く頃からの遊び友達。

今季香嶽楼は、彼女の御主人が監督と務める

「慶應義塾大学体育会スキー部」の皆様をお預かりしております。

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朝出て行って、汗まみれの顔、ほこりだらけの靴で帰ってくる日々。

夏の地道な努力が、冬のパワーになり、容赦なく成績に反映されます。

 

 

心の中で「ガンバレ、ガンバレ」と、エールを送るスタッフ一同、

いっぱい食べて、いっぱい寝て、そして一生に一度しかない

2011年のこの時を、思う存分楽しんでほしいと願っております。

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