新潟 妙高高原 赤倉温泉 源泉掛け流し 香嶽楼

若女将のアボカド通信

うちの主人の唯一の趣味はアボカド生育です。
東京から15年前につれてきた紀伊国屋生まれのアボカドは、こちらの寒さにも負けずにすくすく育っています。地元っ子の仲間も増えて、何本かは里子にだし ました。日々成長していくアボカドとお客様の声にはげまされ商いを続けてきましたが、この度私のページを作るにあたり、皆様に香嶽楼の成育をお知らせし、 見守っていただけるよう、このブログを『アボカド通信』と名づけました。

村山 美枝子
2006年

ツナグ

大学生の時、おずおずとメールを送ってきて

ひと冬フロアーで働いてくれた子が

次の年には手下を連れてやってきて

本人が来なくても、手下どもが厨房でお皿を洗っていた時から

もう何年たったのだろうか。

命がつながれていく、

縁がつながれていく、

心がつながれていく。

 

いつもいつも、山を思い出せば

そこには香嶽楼があって

あなたたちの幸せを願っている私たちがいるから

安心して、歩んで行ってほしい、

未来へ。

 

 

雨の合間に

雨続きの日々ですが、

ちょっとした拍子に、晴れ間がでると

ここぞとばかりに鳴り響く蝉時雨。

 

生命の営みの不思議を思うのは

束の間のこんな時。

がんばれがんばれ、その命をつなぐために。

 

もうすぐ夏が終わる。

 

 

 

癒しのひと時

館内にバイオリンの音が優しく響く。

ウチの従業員たちが、“癒しの時間”と呼ぶ

お客様のバイオリンの練習時間。

 

お盆の忙しさの中、殺気立っている掃除の手と、

つりあがった目が、ふと緩む。

 

毎夏、皆が楽しみにしているU坂さんのご来館、

あっという間に最終日。

「行ってらっしゃーい」と、送り出すのも恒例です。

 

雨続きの連休でしたが、夏休みもそろそろ終わり。

どうぞ皆さま暑さと忙しさに負けぬよう、

ゆっくりお風呂に入ってください。

 

 

懲りずに、にわか庭師

じっと池のふちを眺めている模様。

わさわさと

こちらまで回り込み、

庭師、再開の模様。

 

「あっ・・・・」

ぼちゃんっっ。

 

本人ではなく、

女将の大切な花きり鋏を落とした模様。

探索中の模様。

 

さてさて、

無事鋏を取り戻すことはできるのでしょうか。

 

実況中継終わり。

後に続く怒声。

 

台風の過ぎた後の一コマでした。

皆さま、雨嵐、そして猛暑、お見舞い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

高原の宝石 

今年はなかなか来ないなぁー、

首を長くして待っていたブルーベリーが

やっと届きだしました。

デザートには、いろいろ構わず

このままを召し上がっていただきます。

 

高原の摘みたてブルーベリーのお味は

夏の甘酸っぱい想い出の味。

あなたを「あの夏の日」に連れて行ってくれるでしょう。

 

 

夏祭り

赤倉温泉夏祭り、

昨日は宵宮で、民謡流し、

今日はメインイベントのお神輿です。

 

ウチの長~いエントランスを入ってきてくださって、

ご挨拶。

「旅館組合長に3かーーーい!!」の掛け声で

わっしょい!

わっしょい!!

わっしょい!!!

 

皆さま、本当にありがとうございました。

無病息災

五穀豊穣

赤倉の、短い夏が始まります。

 

 

 

 

道路のお修理

冬の雪かきでえぐれた道路を、

今日はせっせとお修理日。

 

大きな音になにごとかと、覗きに来たご近所の皆々様から

「すごいね~、プロ並みだね~」のお褒めもいただき

道具を持つ手に力も入ります。

おあとは美味しいスイカが待ってるよ~、と

大声はりあげ、応援中のワタシ・デ・アール。

 

 

お山のとまと食堂

最近のワタシに、以下の疑問をお持ちの方々、

なぜいつもフロント前にトマトが山積みになっているのか?

なぜトマト料理を持った人たちが、こぞって香嶽楼に向かうのか??

なぜカメラを持ったシャチョーとともに、あちらこちらに出没するのか???

なぜそこここのレストランで、トマト料理をむさぼっているのか????

お答えいたしましょう。

 

お山のとまと食堂OPEN♪

前々から、妙高のトマトの旬は9月、だと言ってきましたが

今回このように多くの施設の皆様が

ご自慢のトマト料理を提供していただけるなんで、

なんて素敵なことでしょう。

 

是非皆さま、9月の妙高トマトを召し上がりにいらしてください。

 

 

果実のお誘い

ウチのブラックベリーの、勢いが止まらない。

今夏も大収穫の予想。

 

実はこのブラックベリー、意外とクセモノで、

生でいただくのも、ジャムにするのも

種が大きく硬いので、あまりよろしくない。

 

実っているのを見つけたお客様から

ウチにもあるけれど、どうやって食べてます?

と、きかれることも1度や2度ではない。

 

いろいろ試してみて、

一番のおススメは「グラニテ」。

イタリアの雑誌で見つけたレシピは

簡単かつシンプル、で、不思議と種が気にならない。

このレシピを紹介していたのは、

イタリアの田舎町のおじいちゃんだった。

 

グラニテをひとさじ、口に含むと

イタリアの砂っぽい風が吹く。

 

 

東洋一の蓮

高田の蓮祭り

咲きぐあいは、どんなかな、と

行ってみれば、

ぽっかりと、咲いている。

 

満開はいつごろでしょう。

暑い夏の日差しと、お堀の上を渡る風に

花の香りが漂う公園を、小林古径邸までそぞろ歩き。

 

早朝行かれることをお勧めします、

運が良ければ、花が開くのを目の前で、見られるかもしれませんよ。

 

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