新潟 妙高高原 赤倉温泉 源泉掛け流し 香嶽楼

若女将のアボカド通信

うちの主人の唯一の趣味はアボカド生育です。
東京から15年前につれてきた紀伊国屋生まれのアボカドは、こちらの寒さにも負けずにすくすく育っています。地元っ子の仲間も増えて、何本かは里子にだし ました。日々成長していくアボカドとお客様の声にはげまされ商いを続けてきましたが、この度私のページを作るにあたり、皆様に香嶽楼の成育をお知らせし、 見守っていただけるよう、このブログを『アボカド通信』と名づけました。

村山 美枝子
2006年

全国旅館女将の集い・あと話

さる7月5日、

全国旅館女将会の集いが、新潟で開催されました。

宴会参加者数250名の大勢様のご参加にて

盛大に、かつ華やかに終了いたしました。

 

報告

その1 なんといってもお食事の良かったこと!

     ホテル日航新潟のシェフの心意気!素晴らしかったです。

     何度も打ち合わせを重ね、女将たちの容赦ない希望(圧力ともいう)を

     すべて叶えてくださいました。

     本当に感謝です。

 

その2 お寿司のコーナー、

     なんと、新潟寿司組合の会長自ら握ってくれた寿司の

     それは美味しかったこと!

舌鼓をうつ、というのはこのことよ!

 

その3  新潟芸者、通称リュート(柳都)さんたちの艶やかさ!

女でも惚れ惚れする

立ち居振る舞い、と、もちろん、踊り。

 

この会を仕切ってくださった

新潟女将の会の皆々さま方と

旅館組合の事務局の皆さまに

心から感謝をいたします。

本当にありがとうございました。

 

翌日は

魯山人展と

レオナールフジタ展を、ゆーったりと鑑賞して

2日間、胃袋と心の洗濯を、したワタシ・デ・アール

 

 

準備万端♪手毬展

明日から始まる手毬展、

忙しい思いをしてやってきたことが

形になる時の達成感。

みんなの笑顔も晴れやかです。

 

明日10時オープン、

是非お出かけくださいませ。

 

 

手毬展スペシャルカップケーキ

 

お菓子の“やまきん”のあんなちゃんが

手毬展に合わせて、カップケーキを作ってくれた。

 

「できたよ~」と、持ってきてくれたのが

こちら。

ふふふ、わかります?

 

可愛いでしょー!

 

しっとりとしたチョコレートフォンダンに

シュガーコーティング。

ビターな甘さがコーヒーとベストマッチ。

展示会期間中、3日間のみ、ハンターさんにて販売します。

ひとつ300円、売り切れ御免といたしますのでご了承♪

 

 

夏のお味

朝届いたのは、ヘタのとげが痛いほどの

越の丸なす

ずっしり重い上越トマト。

 

「あ、足りないと思ったらぁ!勘弁してくださいよ~」

の板前の声とともに

すぐさま取り返されてしまったので

何になるかはまたのお楽しみ、ということになりにけり。

 

皆の者、しばし待て♪♪

 

 

 

 

お山のてんてん手毬展

赤倉温泉に50年通ってくださっている

95歳のおばあちゃまが作った和手毬を

400個、寄贈いただきました旨を取材していただいたら

多くのお問い合わせをいただき、

この度、展示会を開催する運びとなりました。

 

お山のてんてん手毬展

7月15日(土)から3日間、ロッジハンターさんにて

入場無料です。

手毬の販売は致しませんが、

ホームメイドの品々の販売はございます。

 

ぜひお誘いあわせてお出かけください。

 

 

 

 

 

笹ヶ峰・夢見平へ

曇り空ではあるけれど、風が爽やかな7時半、

わらわらと、妙齢のご婦人方が集まりだした。

え、

ここはどこ?

標高1200m、笹ヶ峰の乙見湖、

目指すは

夢見平。

 

自分の身の丈に合った杖をゲットして

いざ、出発。

 

まずは唯一無二の難所といわれる階段。

早速お出迎えは

いささか育ちすぎた水芭蕉と、色鮮やかなクリンソウ。

「なんか野沢菜みたいだね~」の声多数。

 

足元はふわふわの腐葉土にて、膝に負担はありません。

 

途中、ミズナラの大木、神彦、道姫を見上げ

お隣の稲荷神社に商売繁盛を祈願。

 

夫婦泉の湧き水で、のどを潤し、ひと休み。

 

60年に一度咲く笹の花。

これが咲くと、枯れてしまうのが笹の運命と聞き、

なんとなくしんみりしているうちに

夢見平到着。

鳥の声が響く中、清々しい空気を胸いっぱい吸い込みます。

 

白樺の小道、

ズミの森、

アンニンゴウのアーチをくぐり、

甘い香りを楽しんで

ゆっくりと進みます。

緩やかな上り坂をあがっていって

最後の下り坂、

約2時間の散策コース、。

 

一人だとちょっと不安だけど、二人なら問題なく廻れます。

赤倉から30分のドライブで、非日常のひと時を

贅沢にお楽しみいただけます。

 

ワタシでも難なく楽しめた工程です、

コレを聞いていきたくなった方、いませんか~。

 

 

 

梅仕事

もいできましたよ~~

の声とともにやってきたのは

たっぷりの梅!

 

梅干しにしようか、

梅酒にしようか、

それとも、子供も飲める梅シロップにしようか。

 

せっせとはげむ梅仕事、

かぐわしい香りに酔いそうな土曜日です。

 

 

 

ジャム屋開店♪

満を期して、ジャム屋開店♪

ウチのジャムを気に入ってくださった方、
新作のジャムを楽しみにしてくださっている方、
いつもの季節のジャムを、心待ちしてくださってる方が、
簡単にご注文いただけるように。

食べて一番おいしい時のフレッシュな果物を
余計なものは何にも入れず、レモンと砂糖だけ。
大鍋に付きっきりで短時間で仕上げます。
だから、あちこちヤケドだらけ。

だぁれもいない厨房で、一人っきりの静かな時間は
ジャムが「今だよ」とこっそり教えてくれる大切な時。

煮上がりの熱いうちはジャムじゃない、
冷めてとろぉ~りとしたらできあがり。

さてさて、明日のご朝食には、何のジャムをお出ししようか。

片貝イヨッ永遠会

元気、元気、元気いっぱいの同級会、

その名も「イヨッ永遠会」さま。

最近は花火で有名な、小千谷・片貝からのお客様。

一昨年からひょんなご縁で、片貝の皆様の同級会を承らせていただき

今回、25名様という大勢のご参加をいただきました。

 

まあ皆さま、楽しそうで楽しそうで、

笑い声の絶えないご滞在でした。

たまには皆さま、泊りがけの同級会もいかがですか、

お迎えに行きますよ!

同級会プラン

 

 

 

 

瓶詰製造

せっせ、せっせ。

 

そう、

季節は早く過ぎ去るから

美味しさを瓶に閉じ込めるのだ。

これさえあれば、いつでも竹の子汁が楽しめるし

煮物に入れたら、ぐ~んと美味しさアップ。

 

いままで、何人のお客様にお断りしたか、

自家製の蕗みそは、ひと味もふた味も違います。

 

あんまりたくさん作れないので、

売り切れ御免といたします、

どうぞご容赦くださいませ。

 

せっせ、せっせ、

楽しく、美味しい忙しさの音です。

 

 

 

 

 

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