新潟 妙高高原 赤倉温泉 源泉掛け流し 香嶽楼

若女将のアボカド通信

うちの主人の唯一の趣味はアボカド生育です。
東京から15年前につれてきた紀伊国屋生まれのアボカドは、こちらの寒さにも負けずにすくすく育っています。地元っ子の仲間も増えて、何本かは里子にだし ました。日々成長していくアボカドとお客様の声にはげまされ商いを続けてきましたが、この度私のページを作るにあたり、皆様に香嶽楼の成育をお知らせし、 見守っていただけるよう、このブログを『アボカド通信』と名づけました。

村山 美枝子
2006年

紫陽花のリース

夏の酷暑にも負けず、

今年もきれいに紅葉いたしました。

はい、

赤倉名物、秋の紫陽花です。

恒例のリース作りが行われております。

後半は21日、23日、24日の3日間。

受け付け、詳細は妙高市観光案内所、

0255(86)3911です。

 

あなただけの、

そして、世界に一つだけの紫陽花リース、

作ってみませんか?

 

 

 

初冠雪

高谷では、雪が降った寒い朝。

 

キーーンという音がしそうなほど

透きとおった空気に誘われて

ぽとぽと門まで歩いていたら

ワレラガ赤倉4班の班長さんの勇姿に出会いました。

来る冬に向けて、赤倉ではみぃんな

ココロとカラダの準備に大忙しです。

 

 

 

 

 

写欲

んんまぁぁぁぁぁ、

珍しい!

 

誰にも、何も言われず、

写真を撮っている!

頼んでも、

「写欲がわかない」の一言で、

バッサリ切られることが多いのに、

あまりのナナカマドの紅葉の美しさに

“写欲”が湧いたのでしょうか。

 

ちなみに、シャチョーが自主的に私を撮ったのは

かれこれ28年前が最後です。

 

今日も妙高は、秋真っ盛り。

 

 

共同作業

朝から窓の外がうるさい。

 

なんだろう、と目をやると

あーーーー・・・・・・

なるおど・・・・・・・

 

うるさい二人の共同作業。

人の迷惑も考えず、

まだまだ続く様子です。

 

あ、

ちょっと!

大事なブラックベリー、切らないでよ!

 

 

妙高賛歌

大鹿村の、ワタシの漬物小屋

もとい、竹田商店からの帰り道、

あまりに美しい光景に、

思わず車を停めた。

近くにいると見過ごしてしまうものが

少し距離をおくと見えるようになる。

 

妙高は、美しい。

見上げて 見下ろして 見つけるもの

お客様のお見送りに、外に出た。

見上げれば、空いっぱいの、空!!

おもわず、大きく伸びをした。

 

目線をおろせば、

門まで、びっしりと栗のイガ。

 

もうすぐやってくるお迎えのバスに

踏みつぶされてはいけないと

せっせと5分、栗拾い。

 

目を外にむけると、

色んなものが、手に入る。

空を見上げて、

足元を見降ろして、

沢山の方が、小さな幸せを感じられますように。

 

今日も元気に、丁寧に。

 

 

 

 

秋の風景 妙高の場合

秋ですね、

田んぼの稲刈り風景が、あちらこちらで見受けられます。

 

機械乾燥ではなく、天日に干す「はざかけ米」も

美味しそうなお米の一粒ひと粒が

間近で見られるのが、田舎のいいところ。

 

なんと、

妙高では、

こんな風景も。

 

食欲の秋、

美味しい新米ご飯が待っていますよ!

 

 

色づきはじめ

お客様のお帰り際、お見送りに外に出て、

ふと石垣に目を向けたら

蔦が色づき始めていました。

 

雨が多いこの頃ですが

季節はちゃんと移り替わり

それぞれがお化粧直しに忙しい。

9月最後の土曜日、

台風があまり大暴れしないことを願いつつ、

今日も元気に、丁寧に。

 

お山のとまと食堂 かふぇ

昨日無事に「お山のとまと食堂 かふぇ」が開催されました。

11時前から並んでくださったお客様もいらして

開店と同時に大盛況。

パンもスイーツもコーヒーもビールも

大好評!!!

 

皆様、パンフレットを手に、

あそこも行った、ここも行った、

今度はここへ、次はあそこへ、と

嬉しいお話が切れ切れに聞こえてきて

忙しいながらも、私たちも笑顔満開。

 

天候不順にたたられた今年のトマト、

品切れの日が多く、お買い求めいただけないお客様も

多々おられると聞いております。

大変ご不便をかけまして申し訳ございません。

 

あとひと月、

がんばりますので、よろしくお願いいたしまーす!

 

アジアの国で思うこと 1

まぁーた、ブログ、さぼってる! 

 

と、思ってらっしゃるアナタ。

いえいえ、考えていたんです、

この思いをどう言葉にすればいいのか。

 

先週ベトナムに行ってまいりました。

着地型商品と、人材育成の現場見学のため、

現地三泊で、4か所をめぐる強行軍。

同行は新潟県旅館組合の精鋭(!)たち7名と現地ガイドさん。

毎日5時間から8時間のバス移動で

初めて乗り物でお尻が痛くなる経験をいたしました。

 

見学場所はSAPA,TOPAS,DaNang,Hoian.

車窓からの田園風景が広がりや

少数民族の方々のカラフルな衣装に目を奪われ、

いくつも通り過ぎる、街道沿いの町で

人や動物たちの喧騒に息をのみ、

なによりも生きるパワーに圧倒される旅。

 

街中にあふれる若者のエネルギッシュな瞳、

おおらかな人柄の中にみなぎる生きようとする力。

中国、韓国、そして日本と、

協力しながらも競り合わなくてはいけない中で

自分というものを見つめ、磨き、成長する、

素晴らしい精神力と、

しなやかな、バネのように鍛えられた身体。

 

ニホンジン、いや、ワタシ、ヤバい・・・

 

打ちのめされた心はまだ縮こまっておりまして

ちゃんとした言葉になりませんが

皆様に少しづつでも、お伝えしていこうと思っております。

 

目と心に焼き付いたこの画像を

皆様にお届けします。

街中の、小さな小さな日本語学校で

学生たちが、毎日、何度も上る階段です。

あなたは何を思われますか?

 

 

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