新潟 妙高高原 赤倉温泉 源泉掛け流し 香嶽楼

若女将のアボカド通信

うちの主人の唯一の趣味はアボカド生育です。
東京から15年前につれてきた紀伊国屋生まれのアボカドは、こちらの寒さにも負けずにすくすく育っています。地元っ子の仲間も増えて、何本かは里子にだし ました。日々成長していくアボカドとお客様の声にはげまされ商いを続けてきましたが、この度私のページを作るにあたり、皆様に香嶽楼の成育をお知らせし、 見守っていただけるよう、このブログを『アボカド通信』と名づけました。

村山 美枝子
2006年

紫陽花リース2022

今年の紫陽花リースの日程が決まりました。

今はこんな色合いですが

これから日を追うごとに紅く色づいてきます。

 

今回は赤倉の湯を楽しんでいただけるよう

滝の湯の温泉入浴付きプランにいたしました。

そして、お楽しみの弁当♪は

妙高名物の笹寿司を織り込んだ

特製笹寿司弁当をご用意いたしました。

ワークショップが終わったら

まったり温泉に入り、2階の小上がりでお食事を楽しんでいって下さい。

 

一回のワークショップは10名様まで。

定員になり次第締め切りです。

お申込みは赤倉総合事務所

0255(87)2165まで。

 

沢山のご参加、お待ちしております。

 

 

 

 

亜細亜大学陸上部第三次合宿遂行中

現在ご宿泊のお客様達は

亜細亜大学陸上部の皆様で

今季で4季、この夏2度目のご来館。

勝手知ったる様子でお過ごしですが、

今日はちょっといつもと違う風景の朝食会場。

 

そう、日曜日の朝はWeek End Pancake day♪

 

通称「パンケーキのお姉さん」がやってくる日です。

 

昨日から楽しみにしていたパンケーキを前に

満面の笑みでございます。

 

本日折り返し日で、後半に突入。

毎日毎日トレーニングに励み

明るく、時には落ち込み、妙高を走る君たちの姿が

私たちにどんなに喜びや希望を与えてくれていることか。

 

この秋、東京の空の下、力を出し切って戦えることを

心から願う赤倉のハハ・デ・アール

 

レレレのおじさん、栗を掃く

矢庭に玄関の箒をつかんで出て行ったと思ったら・・・

 

シャチョー、

何やってるんですかーーーー?!

 

只今当館にて合宿中の亜細亜大学陸上部の方々は

早朝5時から走りに行く。

そんな選手たちの足元を守るため、日々多量に落ちてくる

栗のイガを掃くシャチョー。

 

志は認めるものの、レレレのおじさんにしか見えない。

 

満足げに帰ってきたシャチョーに

ごくろうさん、とねぎらうも、

笑いをこらえるワタシ・デ・アール。

柘榴の午後

今年初めての柘榴が届きました。

柘榴はギリシャ神話のペルセポネが冥府にいる半月の間

世界が秋と冬になるもとになった果実。

 

Jeremy Stigter のVisiting Mister Ueda

「植田氏を訪ねて」は

Jeremy が植田正治氏を訪ねた砂丘の写真集。

それは美しいモノクロームで、秋と冬を感じる本です。

 

そんな思いでこれらをコラボレーションした今日の午後、

雨と霧が優しく赤倉を包みます。

 

皆さま、よい週末をお迎えください。

 

 

ちょっと長岡まで

長年ご来館いただいている方の個展を見に

ちょっと長岡まで行ってまいりました。

同じ場所から見た風景を、お二方が描いたそれぞれの形を

静かに降る雨と、濡れた濃い緑の庭の隣のギャラリーで

とても興味深く拝見させて頂きました。

いつも身近なお二人の絵を、別の場所でみると

また新鮮な発見があり、とても楽しい時間でした。

ギャラリー彩、今週いっぱいの展示です。

 

せっかくだからと立ち寄った新潟県立近代美術館では

三沢厚彦のアニマルズが開催中。

引き込まれる作風の異形の動物たち。

瞳に使われているラピスラズリに魅せられ

じっと覗き込んだり、

思わず触れたくなる不思議なディーテール。

おもしろかった!

 

古い町並みを歩いて見つけたのは

お麩やさん。

おじさんの口上にのせられ、

たくさんゲット。

しばらくはお麩料理の研究です。

 

帰りはお決まりの江口団子を買い求め

ご満悦で妙高帰還。

忙しい合間の小旅行を楽しんだ週日・デ・アール。

 

 

 

ほおずき

鬼火、

と、書いて

ほおずき。

 

今年のほおずきは実も大きく

色も鮮やかで美しい。

 

こちらは

昨年のほおずき。

 

雨水にさらしてひと手間かけると

また別の美しさ。

 

フロントに置いてありますので、

よろしかったらひとつ、ふたつ、

旅の思い出にお持ち帰りください。

 

長野町歩き 「ラ・トスカ」

ここ、赤倉は、新潟県といえども端っこで

新潟市まで車で2時間半かかります。

で、なにかと長野市(こちらは車で45分くらいでしょうか)

に行く機会が多いのですが

先日こんな小紙を見つけました。

古い店舗や住宅が多い長野市内で

それらをリノベーションして新しい風を取り込み

若い力を後押しする取り組みを紹介、応援している冊子のようです。

 

とても丁寧に、各店舗の成り立ちや、オーナーのこだわり、

お店のメニューなどを掲載していて、見るだけでも楽しいのですが、

これをきっかけに新しいお店を訪れるのが

目下、ワタシの休日の過ごし方の一つとなっています。

 

先日伺ったのが、こちら、

善光寺さんの脇通りにある「ラ・トスカ」。

 

善光寺さんの喧騒から、一歩入ったただけですが

ぶらぶら散歩も楽しい、古い町並み。

 

こちらのお店紹介は、こんなです。

 

オーナーさんにお願いして、何冊か頂いてまいりましたので

ご興味のある方、ディープな長野を歩いてみたい方

どうぞお声をかけてください。

古くて、新しい長野の発見があるかもしれません。

 

小さな秋を拾って

香嶽楼コシヒカリもぐんぐん成長して

秋の気配を感じる日曜日の朝。

 

門から入れば

小さな秋がお迎えです。

実が入らず軽いから、風に飛ばされ

小さな秋が、こんなにいっぱい。

 

空が高くなり、風が涼しく優しくなる季節。

週末に帰ってこられる学生たちが

気持ちよく走りこめることを願い、

美味しい秋を両手にたくさん抱え、お待ちしています。

 

 

風を切って高原を自転車で走る

赤倉観光案内所に、何やら新しい看板。

こちら、妙高高原エリアを自転車でまわれる取り組みなんです!

今回、環境にやさしいエコモビリティである
E-Bike(電動アシスト付き自転車)をご用意いたしました♪
 
貸出・返却をスマートフォンで貸出できる自転車レンタルサイクルシステムで
登録・支払いはこちらもスマートホンで簡単にできます。
 
○事業期間:8月1日(月)~11月30日(水) 
○設置場所
・妙高市テレワーク研修交流施設:10台
・妙高高原観光案内所:5台
・妙高高原スカイケーブル乗り場:5台
・赤倉インフォメーションセンター5台
○利用時間:8時~20時
○利用料金:30分 130円、以降15分ごとに100円増加。
※12時間最大利用料金 1800円

 

こんな素敵な電動自転車で

いもり池や、苗名の滝までもひとっ飛び。

 

Hello cyclingで検索して簡単登録。

思いっきり風を切って、走ってください♫

あんみつ羊かん

皆さま、お暑うございます。

高原の風は涼しく、快適な朝のスタート一番、

宅急便のお兄さんが飛び込んできた。

 

お土産番長、東の横綱Y子嬢から届いたのは

初めて見るラッピングで

何ともそそるお品書き。

 

いそいそと箱を開けると

キラキラと夜空の天の川のようなお菓子!

 

住所はその昔住んでいた所のすぐ近くだけれど

聞いたことのない店名。

どんどんできる新しいお店の一つなのか、

古くからある老舗なのかわからないけれど

なんとも夏の玉手箱のような、心躍る一品です。

 

バックグラウンドはアブラゼミの声、

足早に駆けていく夏のしっぽを摑まえながら

冷たいお抹茶でいただきます。

 

暑い夏、皆さまどうぞご慈愛下さいませ。

 

 

 

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