新潟 妙高高原 赤倉温泉 源泉掛け流し 香嶽楼

若女将のアボカド通信

うちの主人の唯一の趣味はアボカド生育です。
東京から15年前につれてきた紀伊国屋生まれのアボカドは、こちらの寒さにも負けずにすくすく育っています。地元っ子の仲間も増えて、何本かは里子にだし ました。日々成長していくアボカドとお客様の声にはげまされ商いを続けてきましたが、この度私のページを作るにあたり、皆様に香嶽楼の成育をお知らせし、 見守っていただけるよう、このブログを『アボカド通信』と名づけました。

村山 美枝子
2006年

水と米の国

おつかいに出かけたら、

目の前に広がる景色があまりに美しく

思わず車を停めて

サンダル履きのシャチョーが、外に出た。

 

(こちらがその時撮ったものです。)

旧妙高村に差し掛かると

広がる風景は、赤倉と明らかに変わる。

 

そこには水があり、

そして米がある。

 

ニッポンは今日も美しい。

 

 

 

 

新型コロナウィルス感染症対策

香嶽楼では、お客様をお迎えするにあたり、

以下のことに留意し、感染防止に努めます。

 

玄関・客室・大浴場・ロビーに消毒液の設置をいたします。

館内の換気をこまめに行います。

エレヴェーター、ドアの消毒を定期的にいたします。

お食事処はダイニングルームとし、テーブルの間隔を通常の二倍とります。

スタッフの客間への入室回数を減らすため、お茶出しは割愛させていただき

お布団は事前にご用意させていただきます。

スタッフは毎朝健康観察をし、マスクを着用いたします。

 

〈お客様へのお願い〉
当館にお越しの前に、発熱や咳、息苦しさ、倦怠感の症状がある場合は、
お出かけをお控えいただきますようお願いを申し上げます。
入館の際には検温と、健康状態の確認をさせていただきます。


・風邪のような症状がある方
・37.5度以上の発熱がある方、および発熱が数日間続いている方
・息苦しさや倦怠感のある方
は、入館をお断りさせていただいております。

どうぞご理解いただけますようお願い申し上げます。

リスク回避のために必要と判断できる場合にはキャンセル料はいただきません

のでご安心ください。

ただしネットエージェント等の予約システムご利用の場合にはお客様ご自身での

キャンセル処理をお願いいたします。

理由なくキャンセルされた場合はキャンセル料の対象となりますので

ご注意願います。

ご滞在中、具合が悪くなった場合にはすぐにお申し出くださいませ。

手指消毒剤、ウエットティッシュ、マスク、手袋などお客様ご自身でも携帯いただ

き、リスク回避にご協力をいただければ幸いです。 

 

御来館いただいた皆様が、日々のお疲れを取り、

ゆっくりとご滞在できますよう、

従業員一同、心を込めてお迎えいたします。

 

山を徘徊

先週から、シャチョーとワタシ、

山を徘徊している。

 

探しものは、これ。

朴の花。

 

大人の手のひらほどもある、真っ白な花を咲かせ、

開くときに強烈な芳香を放つ。

木の高さは30mに及び、花は先端部分にしかつけない。

が、まれに下方に花をつけるときがあったり、

崖の際に生えていると、採れる機会に恵まれる。

 

この季節、一度は館内にこの香りを漂わせたい想いで

毎日山を徘徊する。

あぁ、山の神様、

今年も一輪だけ、お恵みください、と

今日も出かける、香嶽楼山賊チーム「花部隊」デ・アール。

 

神社の静寂

ウチから急な坂を8分ほど登ったところに

赤倉三社権現がある。

木々の緑が生い茂り、爽やかな風が吹き抜ける。

 

清々しい山水が流れ込む池は

周りの風景を映しこみ、もう一つの世界を作る。

 

鮮やかなレンゲツツジが咲き始め

新しい季節が始まる朝、

大きく息を吸い込み、

おはよう、と、声をだしたら、

おはよう、と、鶯が鳴いた。

 

 

 

白滝

粗い画像で申し訳ございませんが、

この季節限定の風景です。

赤倉観光ホテルの向かって左に見える、白滝。

今ならこのように、下からもご覧いただけますので、

是非ひと目いかがでしょうか。

 

滝の湯の営業も、時間短縮(10:00~16:00)

ではございますが始まりましたので、

ちょっと気晴らしドライブにお出かけくださいませ♫

 

 

 

 

 

りんごの花びら

思わず歌ってしまう風景です。

真っ白なりんごの花が

満開です。

 

なんとも腕が悪く、ご覧になりにくいでしょうか

後ろに濃いピンクで咲き誇っているのは、

オオヤマザクラかしら。

 

昨年の台風で、大きな被害にあわれたりんご農家の方々が

今後の実りのために払っている、想像もできないほどの努力を想い

力をもらう、そんな風景です。

 

来年は、この美しい花のころ、

皆様にお目にかかれるよう、

それまでの日々を、元気に、丁寧に。

GoodMorning from Myoko

国道18号線を上越方面から長野方向に走ってくると

正面に妙高山が見える。

なんだかそれだけで、

今日も一日頑張れる。

 

Good Morning from Myoko.

 

柿の種でお茶を

小千谷の知人が山菜取り(しかもあけびの蔓!)に来て、

これ、美味しいよ

ともって来てくれたのが

柿の種。

 

ご存知でしょうか、

新潟には「柿の種」が多種類あることを。

浪花屋、亀田製菓、は大所ですが

新潟県民には、それぞれご贔屓の「柿の種」があるのです。

 

彼女のおススメはこちら。

竹内製菓の柿の種。

 

みてみて!こんなに大きいの!!

かりかりの食感と、辛いなかにも米の甘さが光る一品。

 

ぽりぽりぽりぽりぽりぽり

ああ、止まらない・・・・・・・・

これに城下町高田は小酒井園のほうじ茶があれば

無限ループにはまります。

 

一息つく、この時間が大切なひと時。

お気に入りのお菓子と共に、お茶をいただきましょう。

きっと明日はいいことあるから。

 

 

 

つながる命

長く寒い冬の間、雪に耐えてきた木々が

いっせいに萌えだすこの季節。

 

きのうまで枯れたかのように見えた太い幹の先に

今朝、白い鳩のような花が、咲いた。

 

柔らかい光が透ける、生まれたばかりのような緑。

そう、

命はつながっている。

だから、

今日も元気に、丁寧に。

 

保存食づくりは、いとおかし

山のような人参をいただき、

無駄にしてなるものかっ、と

切り干し人参作り♬

切っているそばから指が黒くなる。

へーー、人参にもアクがあるんだ、と新発見も。

 

玄関につるすとシャチョーに怒られるので

風の通る館内干し。

おいしくなぁれ、とおまじない。

 

板前はせっせと竹の子の下ごしらえで、

こちらは何になるのやら。

日々の暮らしの中で、立ち止まらぬように

背筋を伸ばし、はなうた唄い、

保存食づくりは、いとおかし。

 

 

 

 

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