新潟 妙高高原 赤倉温泉 源泉掛け流し 香嶽楼

若女将のアボカド通信

アボカド通信

実りと祈り

山に実りの季節が来た。

 

今年は長雨と酷暑で、山の生き物たちは

食べ物に難儀をしているらしい。

ドングリも、胡桃も、山栗も、実りが少ないそうな。

この地球に生まれ、生きる者たちが

与えられる試練の、何と多いことか。

それらの原因は、人間に起因することが多いのであろう。

 

台風の影響か、強い風に吹かれ

空を見上げる。

祈りと共に。

 

 

 

稲穂

玄関先の稲が

頭を垂れてきた。

暑い陽射しは変わらないけれど

吹く風が変わってきたこの頃。

 

今年は豊作だ、と

シャチョーが笑っている。

 

9月最初の週末、

気持ちも新たに、前へ進もう。

 

 

 

秋の空

ゴルフにご出掛けのお客様の、朝は早い。

 

7時にご出発の皆様のお見送りを終え

ふと空を見上げたら

そこに、秋がいた。

 

今日はまだ夏日かもしれないけれど

季節は確実に進んでいく、

そう、

秋に向かって。

 

「つなぐ、にいがた。」観光キャンペーン延長決定!

8月末まで実地していた

「つなぐ、にいがた。」観光キャンペーンの延長が決定いたしました♪

10月末までの予約に対して、

10,000円以上は5,000円、6000円未満は3,000円の割り引きです。

 

予約は前回同様、こちらの旅行社での扱いです。

是非秋の妙高をお楽しみくださいませ。

 

上記キャンペーンとの連動企画「妙高へお出かけ応援キャンペーン」
の延長はございません。8月31日宿泊分までで終了となります。
 

小さなお客様に気付かされて

U坂家の姫用に引っ張り出したのは

彼らがロビーでバイオリンを弾く間に使った

籐のゆりかごと

 

 

入浴用の木桶。

どちらも遥か昔、

ウチのブタムスメと愚息が使っていたもので

ゆりかごは妹の義母からの贈り物、

木桶は高田・仲町の金津桶屋で誂えたものです。

 

どちらも肌触りが柔らかいのが分かるのか

ひな姫においては、始終ご満悦の様子。

 

温泉は他のお客様の御理解のもと、

30分だけ貸し切りにさせていただきました。

この場を借りて御礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

御来館のお客様に優しい宿でありたいと

いつも願っている私どもに

新しい気付きをいただいた日々でした。

 

皆様もどうぞご希望をお知らせください。

私たちが出来ることを精いっぱいご提供いたします。

 

会話と対話を、大切にしたい。

 

もうそろそろ秋の風、

夏が去ろうとしている今朝、思うことでした。

 

 

ヴァイオリン+α

ウチのロビーにヴァイオリンとヴィオラの音が響く夏、

そう、いつもの彼らが来た。

 

今年はそこにプラスアルファ、

何かが聞こえる、

何だか、可愛いのが聞こえる・・・・・・

目を凝らして、よーく見てごらん。

 

なんと!!

もう一人、いる!!

かわいいかわいい追加人員、H奈子嬢。

 

んっもーーーお、可愛くてかわいくて

仕事になりゃしない!

用もないのにみんな周りをうろうろうろうろ。

お互い顔を見合わせてはニンマリ。

 

こんな風に、つながっていく事の、なんと嬉しいことよ。

赤倉のハハは、いつのまにかババになったの・デ・アール。

 

 

花オクラ

O野ちゃんの畑に遊びに行ったら

綺麗な、大きな花が咲いていた。

 

薄い透ける花びらが

なんとも優し気な黄色で

畑の実りの中で、ひときわ目を引く。

 

「あぁ、それはオクラ」。

えっ???

確かに似ているけれど、

普通のオクラの花の5倍はあろうかという大きさ。

左にあるのが私の腕。

大きさがわかるかしら。

 

しかもこれは生食できる花。

サクッと齧ると、後口がねばる、何とも不思議な食感。

 

早速今日のお客様にお出しします♪

 

 

涼を求めて

赤倉は、涼しい。

多分上越と10度は違う。

館内に足を踏み入れたお客様は、声をそろえてそうおっしゃる。

 

が、

住んでいる身には、それでもやっぱり

暑い!のである。

 

で、目に涼を、ということで

水鉢に睡蓮を生けた。

 

葉っぱは瀬戸物で、風になびいて

カランカランと揺らぐ音も涼しい。

 

猛暑の地にいらっしゃる皆さまに

お見舞いを申し上げます。

 

 

お山のとまと食堂

今年の夏も、「お山のとまと食堂」オープンです。

早速妙高ノートさんにご紹介頂きましたので

是非のぞいてみてください♪

お日さまとブルーベリー

雨が多い今年の夏、

なかなか声がかからなかった小林農園さんから

やっとお呼びがかかった朝。

 

二日間の晴天で、一気に熟したブルーベリーが

陽の光で、輝いて見える。

 

ひと粒、ひと粒、大切に

 

愛情込めて

収穫され、

 

丹精込めて

選別されます。

 

 

畑にそそぐ太陽の光がはぐくむ大地の実り。

お日さまが作ったブルーベリーを

大切に、大切に

お客様のテーブルにお運びしましょう。

 

 

 

 

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