新潟 妙高高原 赤倉温泉 源泉掛け流し 香嶽楼

若女将のアボカド通信

アボカド通信

どんどん焼き

新年が明けてから、「おめでとう」という言葉を出しにくくなってしまう状況下。

被災された方々には、心よりお見舞いを申し上げます。

 

あっという間に1月15日、

赤倉どんどん焼きの日です。

 

五穀豊穣を願う塞の神の祭りごとですが、

集まった人々が燃え盛る火に向かって願ったのは

違うことだったのではなかったのでしょうか。

 

皆の想いと願いが届くことを

切に願いながら、今年の幕開けです。

 

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

待ちに待った冬景色

中旬に降った雪から、長かった道のりですが

やっと赤倉らしい景色になりました。

 

薄暗くなるまで遊ぶ子供たちは

寒さなんて全く感じていないくらい夢中です。

さあて、これから冬本番。

今日は赤倉のウィンターオープニングパーティー。

16:00~18:00

中央広場にて大きな焚火でマシュマロ焼いて

ビールやホットチョコレート、つまみは熱々のフランクフルト。

君の井酒蔵産の試飲酒もご用意しております。

是非お出かけくださいませ♪

お菜洗い

あーあ、

と、大きなため息をついた11月30日の朝。

 

例年は11月26日前後に行う野沢菜漬け、

昨年は暖かすぎて、酸っぱくなってしまわないか

毎日確認しては、塩を足したり、重しを足したり、

そんな心配をしたのもだから、今年はあえて12月4日に決めていたところ

週明けに、野沢菜主任O野ちゃんから

「若、雪予報が出ているから、荒れる前にやっちゃいましょう!」との連絡が。

で、急遽日程変更して決戦の朝、窓の外にちらつく雪。

 

何年かぶりの雪の中の野沢菜洗いとなりました。

 

今年の過酷な夏を過ごしたせいで、株は小さめだけど

ぬめりがあって、柔らかい。

山水は手に温かく、野沢菜にも優しい。

 

おいしくなぁれ、のおまじないを唱えながら

今年のお菜洗いと、本漬けも無事終了。

お客様にお出しできるのはもうしばらく後になります、

どうぞお楽しみに♪

 

雪やこんこん

昨夜から降り始めた雪は

朝になって、ますます勢いを増し

屋根から落ちる雪の音で、その深さを知る。

窓から見える景色は、一晩で冬景色に変わった。

 

昨日まで残っていた、深い秋の色が

白い冬の色に塗り変えられ

庭はすっかり冬将軍のものとなった。

油断していた気持ちと身体を引き締め

さあ、

やってこい、冬!

灘浦みかん

本日のお客様から頂いたのは

日本最北端のみかん産地、と言われる

氷見の灘浦地区で採れる、その名も「灘浦みかん」。

 

暖流と寒流がぶつかる、比較的温暖・小雪の地域で採れる

昔懐かしい、甘酸っぱいみかんですよ、と言われ、

少し小ぶりのみかんの皮を剥き、口に含むと

爽やかなで、華やかな、とっても濃い”みかん”の味が広がる。

 

新潟は何でも美味しい、と自負しているが

みかんだけは残念な事が多い(どこで買っても今ひとつ)中、

久しぶりに美味しいみかんを頂きました。

 

今日はこれから雪予報、

炬燵に入って、みかんを剥きながらテレビを見る、

なーんて冬は、ワタシには当分来ないの・デ・アール。

 

 

 

 

成田園のりんご

今年もりんごは成田園。

 

秋映え、シナノゴールド、シナノスイーツと

美味しいラインアップが勢ぞろいですが、

なんといってもここの紅玉。

パリッとして、いい香りのこのりんごで作るジャムは

うちのお客様の人気者。

さてと、と腕まくりで、ジャム作りを始めます。

お楽しみにお待ちください!

 

秋のジャム

読書の秋、

芸術の秋、

そして食欲の秋がやってまいりました。

 

秋のご褒美ジャムといえば

なんといってもこの二つ、

シャインマスカットとイチジク。

 

煮る時間を最小限にして

フレッシュに仕上げるウチのジャムは

果物そのものを食べているようです。

 

たくさんはできないこのジャム、

どうぞ召し上がりにいらして下さい。

秋の味覚@妙高

あっという間に寒くなり、

今年は秋が無くなってしまうのではないかと

大変危惧しておりましたが、

自然はちゃんと暦通りにやってくる。

妙高の秋の味覚といえば

「ヤブタケ」。

 

煮物、みそ汁、なんでもござれの万能選手。

これを食べないと妙高の秋は始まりません。

目の前を足早に通り過ぎていく季節を

大急ぎで捕まえましょう!

赤倉温泉 湯を守る人々

濃い霧の朝、

 

動く人影。

 

温泉組合の皆様が、温泉枡の定期メンテナンスを行っています。

専用のブラシと縄で、温泉の通りをよくして

私たちの浴槽に、十分な湯量が届くよう、

こうして作業を行って下さっているのです。

 

赤倉の湯は、湯守達によって守られている天然温泉です。

寒くなってまいりました、どうぞゆっくり温泉で温まってください。

 

 

 

竹灯籠制作

赤倉のあちらこちらにお目見えしている「竹灯籠」を

作ってみた。

 

師匠の下、おとなしく説明を聞く。

 

師匠の下、竹を切る。

 

師匠の下、竹にドリルで穴をあける。

 

と、ほーら、

こんな風に出来上がるのだーーー!

 

で、飾ってみた。

こんなや、

こんな。

素敵でしょ♪

 

今年は紫陽花が枯れてしまい、紫陽花リース作りが大ピンチ!

ですが、代わりに竹灯籠づくりのスタンバイ。

いかがです?芸術の秋、マイ灯篭を作ってみませんか?

 

どちらも詳細、お申し込みは

0255(87)2165

赤倉観光協会まで。

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