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若女将のアボカド通信

アーカイブ:2020年7月2日

川崎の大師巻き

川崎の姉から興奮気味の電話があった。

「おせんべ、買えたのよ~~!!!」。

 

この場合の“お煎餅”とは、

 

川崎堂本の看板煎餅で

 

いまや、一年先の予約までも一杯で

 

店頭で二時間ならんでも入手困難な

大師巻き」のことである。

 

うっわーーーーーーい!!!!

 

サックリと揚げた煎餅に贅沢すぎるほどの海苔を巻き

 黒い袈裟をまとったお大師様のお姿にみたてました、とある一品は

サクサクサクサク、音が響くくらいの、揚げと海苔の組み合わせ。

油のしつこさは一切無いけれど

さっくりとした揚げ菓子独特の香ばしさが後を引く、

さすが川崎を代表する米菓の貫禄。

 

いやーーん、

三本入った袋が、あっという間に空になる、

至極危険な代物でありまする。

 

今日も今日とて渋い煎茶から立ち上る香りと

かりかりぽりぽり、音が止まらない

フロントカウンター奥の小部屋・デ・アール。

 

 

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