新潟 妙高高原 赤倉温泉 源泉掛け流し 香嶽楼

若女将のアボカド通信

アボカド通信

サイコーの春スキー

真っ青な空、白く輝く雪、

今日はサイコーのスキー日和。

 

おとといは雨に泣いたMaryさんも、

昨日今日のお天気にご満悦。

昨夜は夜桜ナイトシャトルに乗り込んで

高田の夜桜見物も楽しまれ、妙高を存分にお楽しみいただいてます。

 

みんなー、まだまだ、滑れるよ~~~、

ゲレンデと、お花見に、GO!!

 

大根の花の下には

毎年この時季、軽トラに乗って、板前たちが出かけていく先は

上越にあるTさんの畑。

取り残して越冬させた野菜を収穫に行くのだ。

この白く可憐な花の先についている大根は

見かけはとても悪いけれど、

皮を厚く剥き、生で食べると、ぎょっとするほど、甘い。

 

ほうれん草は外側の黄色くなった葉を取って、

さっと湯がくと、まるでお砂糖をまぶしたように、甘い。

これらはきっと、食べたことのない人には

想像が出来ないくらいの、ものすごい甘さなのだ。

 

これは、凍えた土の中で凍死しまいと、自ら糖分をだし、

身を守った野菜が持つ、たくましい自然の甘さ、

生きていこうとする野菜の、したたかなほどの力強さを感じる甘さなのです。

 

新しい春をむかえ、大地の息吹きを感じ、

今日も元気に、丁寧に。

 

 

 

春のお休み

ぽかぽかいいお天気が続くと

雨がじゃぶじゃぶ降っているような音がする、

それはあちらこちらの雪が溶けて

流れ出す音だと気付くと、春の音のようで頬が緩む。

さてさて、

3月29日から、4月の4日まで

香嶽楼では春のお休みをいただきます。

 

たっぷり春の空気を吸って、リフレッシュして

また元気な姿でご挨拶させていただきます。

 

お急ぎのご用事は

ファックスにてご送信くださいませ

0255(87)2798です。

 

それでは皆様、ごきげんよう、

See you soon with big and happy smile  !

 

 

Piggy’s cafe

2月の半ばから、突如ロビーにお目見えしたコブタちゃん。

「みんな、コーヒーがいつでも飲めればって言ってるよ、

カウンターの中のコーヒーマシーンを出してみれば?」と

言ってくださったお客様がいらっしゃって、

Piggy’s cafe が急遽オープンしました。

 

無料より、ワンコインの方がいたずらもされないよ、

との声もあり、売れるかなぁ、と半信半疑で置いていたのだが、

本日、シーズン終わりに際して、開けてみた

じゃらじゃらと、一円玉まで出てきたのはご愛嬌、

総売上は、6139円。

 

あぁ、こんなにニーズがあったんだ、と

目からウロコがはがれました。

お客様の声の大切さを思い知った一件です。

 

Thank you Cian for your voice,

you will get free coffee from us whole your life!

We hope you are having good time in the SNOW in somewhere on the earth

and will be looking forward to see you again!!

 

 

 

春スキー日和

昨日の降りかたが

まるで夢だったかのような、

今日は晴天。

三月、春の雪は淡雪、

暖かい陽射しに、あわあわととけてしまう。

ゲレンデはチビッコで大賑わい、

お日様が、春スキーの醍醐味です。

 

半袖Tシャツで、ゲレンデへ、

GO !!

 

 

 

 

縁の下の力持ち

ウィンターシーズン最後の連休は

めでたく雪模様、

昨夜からの積雪は20cmくらい。

 

降りしきる雪の中、もくもくと作業するのはK尾くん。

ウチからクマドーゲレンデまでの近道は

スキー小屋の脇を抜けるのが一番。

でもここは、雪の吹き溜まりで、少量の雪でも

すぐに階段は埋まってしまいます。

 

朝一度、昼前に二度目、お客様が帰られる頃にもう一度、

こんな縁の下の力持ちに支えられて、この階段は存在するのです。

掘っている姿を見たら、一声かけてあげてください、

「いよっ、えんちゃん!」と。

 

今日も元気に、丁寧に。

最後の連休に、美しい雪を降らせてくれた

山の神様に、感謝。

 

 

Ms.Happyからの贈り物

オーストラリアから航空便が届いた。

送り主はウィリアムさん。

先月12泊してくださったこの方は

いつもいつもとびっきりの笑顔で、スタッフから「にこにこサン」と呼ばれて

ちょっと困ったことなんかがあっても、

彼女に会うとみんなが笑顔になり、館内を明るくしてくれたお美人さん。

その彼女からのエアメール、

開けてみたら、

こんなきれいな包装紙に

包まれていたものは、

西オーストラリアの野生の花々、と書かれたパッケージ。

 

彼女の、飾らないけれど、眩しいばかりの笑顔のようなコースター。

 

こんな素敵なプレゼントで、また、私を幸せにしてくれたMs,Happy,

Thank you again for making us so Happy.

We are looking foward to see you and your friends someday again.

 

 

 

 

天使の笑顔

今季最年少ゲストは、テキサスがらのシャイレルちゃん、1歳。

この子のご機嫌のよさは天下一品。

4泊の間、ぐずったり、泣いたりした声を一切きく事がありませんでした。

 

ウチのスタッフを見てはニコニコ、

絵本を見てはニコニコ、

パンケーキを頬張ってはニコニコ、

ついたあだ名は、もちろん「ニコニコちゃん」。

 

来年来るときは歩いているからね、の言葉とともに

元気に東京でのステイに出かけました。

帰りの旅もご機嫌よく過ごせますように、と

皆で願ってのお見送りでした。

 

 

 

爽やかさにパワーをもらって

今季二度目のYさんから、電話があった、

「御土産リクエストは?」。

いえいえいえいえいえ

なーんにも言ってないよ、

romi-unieの

レモンクッキーが好き♪

としか。

 

で、

こーーーーんなに!

いつもアソートの中に入っている、たった一枚を、

大事にちびちび齧っていたの、

でも、今回は、心置きなくガシッと、真ん中からいきます。

 

レモンの甘酸っぱい爽やかさが、身体中にいきわたるこの感じで

たっくさんのパワーをいただきました。

 

ぴっかぴかの日曜日、

みなさま、

今日も元気に、丁寧に。

 

 

 

春はあけぼの

京都のDさまは、いつもこの時季、

美味しいお菓子とともにやって来て

まだ、雪におおわれている赤倉で

冬に倦んでる私たちに、

春を最初に届けてくださる。

 

今年、いただいたお菓子は

笹屋伊織の、

「さくら」。

 

あっさりとした餡に、さくらが香り

すっかりと心は、春。

久しぶりにお茶道具を出して、

お抹茶をいただく気分にさせて頂きました。

 

今日も元気に、丁寧に。

 

 

 

 

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