
ウチのとなりのととろや、某ホテルのかっちゃんは
赤倉青年部の稼ぎ頭。
色々なイベントを企画して、赤倉を盛り上げてくれている。
今回のイベントは
12月24日、
4時半~5時半、温泉街に
イイオトコサンタがやってくる、
見かけたら超えかけてあげてください、
かっちゃん、ガンバ♪と。
お菓子、いっぱいくれるかもしれませんよ。
こどもにとって、絵本って大切な友達だと思います。
そして、実は、大人にとっても、心に寄り添う友人だと思うのです。
お子さんが育ちあがると、もう手にする機会のない絵本が
もしかすると、あなたの親友になるかもしれない、
もちろん、私自身にも。
文字を読み出すと、つい
「一人でよんで」って
言ってしまいたくなるけれど、
読んでもらうことの大切さは、かけがえの無いものです。
耳から入る、自分が最も信頼する、お母さんやお父さんのの声と、
ひざに抱えられたり、寄り添う体のぬくもり、
心惜しみなく隅々まで目で追うことのできる、細部まで丁寧に書かれた絵が
子供たちの心に、染み入っていく、
そんな時間をもう一度、香嶽楼でお持ちいただきたい想いから
私のところには毎月、絵本が届きます。
お風呂あがりのひと時、
どうぞ、地下の図書室で、絵本の旅にお出かけください。
朝、窓を開けると、
まぶしい光に照らされた、
美しい雪景色。
まず、思ったことは、
あぁ、昨日じゃなくてよかった(笑)。
お客様のお見送りは、男性陣の出動です。
さあ、
冬本番、
体調・心調、整えて、
GO!
朝、飛び起き、窓を開ける。
あぁ、
晴れた。
朝7時半、
玄関脇のスキー小屋の前で
がやがやと声がしだした。
冬囲いの下で、色付いている紅を見ながら近づけば
目に飛び込んできたのは、
勢いよくほとばしる山水と、その水に洗われた
野沢菜。
そう、今日は一年の大仕事、野沢菜漬けの日。
一週間前から天気予報を気にしつつ、
雪でも、雨でも、この日と決めた日に洗って漬ける。
昨日までの天気とうって変わり、
風も無く、寒さもあんまり厳しくない。
さっき、ちらついていた雪もやみ
思いがけずの野沢菜日和。
山水もぬるく、手も痛くない。
丁重に、丁重に洗います。
今年の野沢菜は、霜にあい、雪に降られ
折れているところもあるけれど、太く柔らかそうな上物です。
食べられるようになるまで、少しお待ちを、
1週間もすれば浅漬けが食べられます。
どうぞ、皆様、
お楽しみに!

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