新潟 妙高高原 赤倉温泉 源泉掛け流し 香嶽楼

若女将のアボカド通信

アーカイブ:2025年12月

京都から

ワタシが数十年(!)”おにぃ”と呼び親しむのは

京都グランピエの中原仁志氏。

今はラグ展を開催しているようです。

カレンダーはいろんな国の方々とコラボレーションして作ったモノ。

おにぃちゃんが時折送ってきてくれるお荷物は

きらびやかなザ・キョウトではなく

京都の方たちが、生活の中で慈しんでいるお茶やお菓子。

 

そんなおにぃが今回選んだものは

一保堂さんのお正月用の「大福茶」と

尾張屋さん(来年で一度560年の歴史を閉じることになった(!)

との情報が)の蕎麦餅。

皮はさっくり香ばしく、

こしあんはさらり、しっとり。

 

京都の奥深さ、恐るべし。

と、神妙に頬張るワタシ・デ・アール。

冬のメロン

先日友人から届いたのは、直径10㎝と、それより小ぶりなメロン。

メロンの種から発芽させ(!)、ベランダで育てた、というツワモノ。

あんまり可愛いから、ディスプレイ用にいかがですか?

とのメッセージと共に頂いたもの。

 

思わずクスッとしてしまうような

コロンとしたフォルムに、まばらなライン。

これから忙しい冬に向けて、

髪を振り乱し、鬼の形相で飛び回っていた私に

「少し立ち止まっても、ダイジョーブダカラ」と

温かい手で、髪を優しく撫でてもらった気がした。

 

これからいらっしゃるお客様たちに

昨日からオープンしたゲレンデと

冬の香嶽楼を楽しんでいただけるように

大きく深呼吸して、さあ、始めよう。

 

鮎の甘露煮

先日お客様から頂いた

「鮎の甘露煮」。

 

川魚系が得意でないシャチョーが

旨い!と言って、食べ始めたので

どれどれ、と箸を延ばしてみたら

これが美味しい!

鮎独特のクセは無く、でも風味はそのまま、

甘露煮のくどさは無く、あっさりと、でもコクがあり

初めて(失礼)美味しいと思った。

 

ついつい、

コチラも頂きものの(新潟一の美人女将・望川閣の園子姫から♫)

麒麟山「紅葉」と

富山の駅ビルでゲットの、イカの塩辛まで開けて、

またも始まる酒の夜。

 

ふと、東京からの方がなぜ栃木の鮎?

と、伺ったところ、

今回いらっしゃるにあたり

手土産を、栃木ご出身の奥様にご相談したところ

こちらを選ばれた、とのこと。

仲良しご夫婦の連係プレーで届いた鮎、

幸せのお裾分けをありがとう♪と、

今日は山盛り!のご飯と頬張る

ワタシ・デ・アール。

 

 

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