新潟 妙高高原 赤倉温泉 源泉掛け流し 香嶽楼

若女将のアボカド通信

アーカイブ:2013年1月

お勉強

山Pが

お勉強してる。

最近多い海外からのお客様に

イロイロ、きかれーの、いわれーの、

で、

英語のお勉強、Let’s study English!

こう言いたい、

これを教えてあげたい、

こんな風にしゃべりたい、

が、大きな力になって、夢が膨らみ

生まれて初めて、自分から”お勉強”を始めたのです。

がんばれ、山P

心の中で旗を振るワタシ・デ・アール。

早朝の吹雪

玄関に、これだけの雪が吹き込むときは

そう、

“Blizzard”。

ペイさんも朝早くからご出勤。

いやはや、

関東の雪も大変でしたね。

昔、動かなくなった車を路上駐車し

串揚屋で夜明かししたことを思い出しました。

こんな日は、ただひたすら身を小さくして

嵐が過ぎ去るのを、じっと待つのみ。

いつか、必ず晴れるからね。

気持ち

本日、めでたく、ぴっかぴかのスキー日和。

玄関のつららも短くなり、

出掛けのスキーヤー達が首をすくめて通り抜けます。

今日みたいな日は、クロネコチームの足取りも軽く

重い荷物をつぎつぎと運んでいきますが

雪の日は、本当に見ているのが辛くなるほどのお仕事です。

私たちが何気なく使っている宅急便、

人の手で運ばれている、と、いうことを

失念してはいませんか?

雨の日も、雪の日も、

黙々と荷物を運ぶ姿を、もしも目にする機会があったなら

「ありがとう」と、声をかけてあげたい。

少しでも、重い荷物を運ぶ力になるかもしれないから。

気持ちって、大切だと思う。

今日も元気に、丁寧に。

久しぶりの雪下ろし

昨日は一日中降り続き
今日は久しぶりの雪下ろし。

と、いっても
スキー小屋のですから
装備も簡単♪

とはいえ
やっぱり雪下ろしは大変、タイヘン。
がんばってね~、コサヤン!

と、
リポビタンデーをふりかざすワタシ・デ・アール。

お客さま

ぴーんと張り詰めたような寒い朝、

見つけた、
庭に残る、こんな足跡。

夜のうちに、お客様があったようです。

池のほうにこなかったところを見ると
鯉を狙った輩ではなく、
つい、迷い込んだのでしょうか。

冬の夜更け、自分たちの世界を取り戻し
闊歩している姿を思い、寒い空気にも頬が緩む。

今夜も来るかな、山からのお客様。

車掘り出し作業

雪が2日も降り続くと、車はすっぽり雪の中。
手探りで場所を突き止めてからの雪掘り作業、
晴れて完了の、ガッツポーズです。

お疲れ様でした、

家族でひとつの作業をするって、考えてみるとあんまり無い。
冷えた体を温泉で温めて、お互いの労をねぎらうって
もしがすると大人の仲間入りの第一歩かもしれません。
いらしたときより、逞しい顔になってご出発です。

ご滞在中降り続いた雪も、家族旅行の思い出の一こま作りに
もしかしたら貢献しているのかもしれません。

いってらっしゃい、またいつか。

楽しみとさみしさと

お正月は、大勢の方々で賑わいます。


毎年のお正月をウチでお過ごしになられ
顔見知りになった方同士、ご挨拶したり
一年ぶりの再会を喜んだりの
楽しい声が飛び交います。

海外から5年ぶりに帰ってきた方もいれば
新しいファミリーをつれてきた方もいて
香嶽楼は大賑わい。
明日まで入れ替わり立ちかわり嬉しい忙しさが続きますが
お帰りになる日は、必ずやってきて
またの再会を約束しつつ、一組二組とお見送りをします。

「またね」
「今度は春ね」
「また年末にね」
の声があちらこちらから聞こえてくると
ちょっぴり淋しくなるけれど
初めていらしてくださった方から
「また絶対きます!」なんて声も頂くと
よしっ!
と、思い、またがんばる力が湧いてくるのです。

外は雪、
皆さん、気をつけてお帰りになってくださいね。
「いってらっしゃい!」。

山登り

わし

わしわしわしわしわし

てっぺん!

こどもにとって、身長の3倍もある雪は

りっぱな「雪山」です。

雪山登山、登頂成功!

 

今年初めてのスキー体験を満喫中のRくん、

楽しんで、好きになってくれたらいいなぁ、と

願う赤倉のハハ・デ・アール。

賀正

新年明けましておめでとうございます。

大雪と騒がれているけれど
赤倉はおだやかなお正月です。

昨年は本当に色々なことを考えさせられた一年でした。
悲しいこと、つらい事、たくさんあったけれど
そのたびに優しい心に出会い
支えあい、助け合い、励ましあい、前に進み、
家族・友人・従業員、
そして何より、お客様の笑顔が
生きている喜びを与えてくれました。

新しい年を迎え、願うことは
皆が健やかな体と、しなやかな精神を
保てますように、そして、
今年も一年、よろしくお願いいたします。

『リース・竹』  作 二名良日

『リース・竹』  作 二名良日

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